東京女子医科大学 Y・Aさんの保護者様のお声 | 医学部受験予備校・塾の池袋理数セミナー
東京女子医科大学 Y・Aさんの保護者様のお声

池袋理数セミナーのY・Aさんの保護者様のメッセージをご紹介します。

初めての大学受験生なので、すべてが手探り状態でした

Y・Aさんの保護者様

東京女子医科大学 医学部 合格合格

理数セミナーに入塾した経緯

我が家にとって、初めての大学受験生だったので、今の受験制度(センター試験、国公立・私立の医学部受験)自体、ほとんどわからない状況でした。

医学部合格には、模試でどの程度の偏差値が必要なのか、どの医科大学が難関なのか、

お金はどのくらいかかるのか、どのくらい勉強すれば合格できるものなのか、すべて未知の世界でした。

加えて、受験対策をするにあたり、具体的にどんな勉強方法で取り組んだらよいのか、弱点はどこなのか、どの科目においても手探り状態でした。

そんな中、娘の学校の先生が「最近では、医学部への現役合格は難関中の難関であり、
志望する大学の徹底した対策なくしては、到底、合格をつかむことはできません。」
と医学部専門の塾に通うことを強く勧めてくださり、池袋理数セミナーを知りました。

合格の原動力

浪人生も現役生も同じ教室で切磋琢磨しながら目標に向かえたこと。

課題意識をもたせた個別演習体制と要点のまとまった講義体制がしっかりしていたこと。

長い時間を受験勉強に費やすことができる指導体制が整っていたこと。

講師が皆さん、医学部受験について熟知していて、娘や親に不安を与えなかったこと。

常に、受験生本人にしっかりした目標を持たせ、モチベーションの維持・向上の大切さを指導し続けてくれたこと。

家庭と先生の連携がうまくとれたこと。
親子共々、理数セミナーの先生方を信頼することができたこと。

それらすべてが合格の原動力であったと思います。

 

大学を絞った重点的な対策が見事に的中!

娘にとっては、受験中、面接試験でもしも「尊敬する人は?」と聞かれた場合、
自分は「理数の先生と答えたいな」と本心から申しておりました。
どれほどに信頼を寄せているのか、合格前からわかっていました。
そして、合格してからはこの信頼関係は、先生方への感謝の気持ちとなっていました。
親にとっては、自分たちではどうしてやることもできない受験対策指導を見事こなして下さり、
娘に合格をつかませて下さった先生方に本当に感謝しています。

面談のたびに
「模試の結果でなく、Yさんの努力と指導の成果が着実に出てきていますので、それを信じてください。
埼玉医大、獨協医大、東京女子医大が向いているので、そこを目指して重点的に対策していきます。
Yさんはとにかくがんばっていますので、我々としても合格させたい子です。」
と言われ続けてきたことが見事に的中し、嬉しくもあり、先生方を信じてきたことに自己満足も生まれました。
本当にありがとうございました。

弱音一つ吐かずにがんばり続けるわが子を見て

それまで医学部への進学を、本人も私たち親も考えてこそいましたが、
医学部現役合格がどれほどに厳しいものなのか、具体的には想像もつきませんでした。
最初は、正直申しまして、医学部に入るのにこんなに犠牲を払わなければならないのかと
思うこともございましたが、次第に、朝6:00前に起床し、6:30には登校、
一日中、学校、理数セミナーで勉強し、夜の11:00前後に帰宅という、殆どが理数セミナーでの生活となり、
この繰り返しを文句一つ、弱音一つ吐かずに続けている我が子を見ていて、
「この努力、親としては何としてでも支えてあげなくてはいけない」という気持ちを強く抱くようになりました。
この度の合格は、一時も休まず現役合格を目指して頑張り続けた娘への神様からの贈り物かもしれません。

理数セミナーの先生方に最後にお伺いした折、「僕たちはYさんを誇りに思います。」
「他の生徒達が皆、Yさんの頑張りを見て、一緒に合格を喜んでくれました。」と言って頂いたことは、
母として生涯忘れられない御言葉となりました。
「医師は神様に継ぐ仕事」と言った方がおられます。
そんなすばらしい職業を目指し、これからは医学生として頑張って欲しいと思います。
医学生となっても医師となっても、この学び舎での経験を大いに活かし、苦難を乗り越えていってくれることと信じています。