日本大学 医学部入試対策・合格体験記|医学部受験予備校・塾の池袋理数セミナー

日本大学医学部入試対策・合格体験記

日本大学医学部合格の
保護者様のメッセージ

もっとみる

日本大学医学部の受験情報

開学年度

1925(大正14年)3月 日本大学専門部医学科開設。

アドミッションポリシー

医学部は,自主創造の理念を念頭に醫明博愛を実践する、
(1)豊かな知識・教養に基づき社会に貢献する高い人間力を有する医師の育成
(2)高い倫理感のもとに,論理的・批判的思考力を有し,世界へ発信できる学際的視野を持った研究者の育成
(3)豊かな個性を引き出し,次世代リーダーを育成する熱意ある教育者を志す人材の育成
 を目指しています。

従って医学部では、医学・医療の分野で社会に貢献したいという明確な目的意識とそれを実現しようとする強い意志を持ち、目標に向かって意欲的に学修を進めていくことのできる学生を求めています。
入学試験では、このような人材を多元的な尺度で評価し、基礎的な能力や資質に優れた人材を見出します。
一次試験では、学科試験(理科・数学・外国語)により、6年間の学修に必要な知識・技能、判断力、思考力を評価します。
二次試験では、小論文と面接により、思考力、判断力、表現力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を評価します。

キャンパス情報

共通
全学年
医学部キャンパス 〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30-1
・東武東上線:池袋駅より各駅停車(3・4番線)にて大山駅(5分位で到着)下車、大山駅より日大医学部まで徒歩15分位
・営団地下鉄:有楽町線にて千川駅下車、徒歩20分位
・バス:池袋駅西口より国際興業バス4番線の日大病院行きにて終点下車(25分位)
・タクシー:池袋駅西口より日大医学部(又は日大板橋病院)まで20分位
共通
全学年
医学部キャンパス 〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30-1
・東武東上線:池袋駅より各駅停車(3・4番線)にて大山駅(5分位で到着)下車、大山駅より日大医学部まで徒歩15分位
・営団地下鉄:有楽町線にて千川駅下車、徒歩20分位
・バス:池袋駅西口より国際興業バス4番線の日大病院行きにて終点下車(25分位)
・タクシー:池袋駅西口より日大医学部(又は日大板橋病院)まで20分位

偏差値

67.5

参照元:河合塾

受験情報(科入試方式・科目・配点)

※2023年度の一般入試(A方式)のみの情報です。最新の情報は、大学が発表する募集要項を確認してください。

科目 ※全統N方式Ⅰ期・Ⅱ期ともに共通

1次試験

3教科4科目

配点
数学

数学Ⅰ・数学A・数学Ⅱ・数学B(確率分布と統計的な推測を除く)・数学Ⅲ

100点
理科

物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物の3科目から2科目選択

200点
100点×2科目
英語

コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ

100点
  1次試験合計400点

2次試験

 

配点
英語

コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ

60点
数学

数学Ⅰ・数学A・数学Ⅱ・数学B(確率分布と統計的な推測を除く)・数学Ⅲ ※記述式

60点
面接
60点
  2次試験合計180点
合否判定 1次試験・2次試験の結果で判定する。
1次試験においては、得点を標準化得点に換算し、1次合格の合否判定を出す。
2次試験ではアドミッション・ポリシーに基づき、小論文・面接票かを重視し、
調査書等を含めて多元的な尺度から複数の評価者により適格性の評価を判定している。

日本大学医学部の入試傾向と対策

池袋理数セミナーでは、生徒一人ひとりに合わせて日本大学医学部合格への対策を個別設計していきます。

日本大学医学部に合格するためには、まず最初に大学の入試傾向と対策を把握することが大切です。入試制度・受験科目・偏差値・倍率・難易度などの基本情報をきちんと把握していきましょう。

それらの情報を基にして、あなたの現状と日本大学医学部とのギャップを正確に分析し、戦略を立てていくことが重要です。具体的な対策に落としこむためにも、目標としている医学部の入試傾向と対策を把握し、受験勉強から入試本番までをイメージしていきましょう。

あなたに合わせたオーダーメイドカリキュラムで日本大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

英語

日本大学医学部の1次試験の英語はN方式英語なので、レベル的には標準レベル。語彙問題、文法並び変え問題ではいくつか難度の高い問題が出題されることもあるが総じて平易な問題が多いので高得点を狙いたい問題です。最良の対策は、熟語・単語の知識を細かいレベルまで仕上げることです。文法もどのジャンルも出題されるので、苦手なジャンルは作らないことです。知識が固まれば、過去問演習で時間配分を学んでいきましょう。
2次試験の英語は医学部特有の英語なので、難度はやや高め。日大医学部で出題される英文は、雑誌などから出典されるので読みにくい英文が多いので、過去問を多く使用して十分に準備しておきましょう。

数学

日本大学医学部の1次試験のN方式は、60分で6題を解答します。レベルは基礎から標準レベルで、高得点勝負になるでしょう。年によって難易度は上下しますが、最低でも7割できれば9割は欲しい所です。
典型的な問題集を1周やり切っていれば、「どこかで出会ったことがある」問題ばかりですので、確実に得点にしていきましょう。スピードも他の私大医学部ほどは求められません。

2次試験は、2022年度は60分で3題が出題されました。証明問題や記述問題も含まれます。旧A方式よりも難易度が下がっていますが、今後難化する可能性もありますので、旧A方式を用いて練習を積むべきでしょう。

物理

日本大学医学部はN方式の問題ですので、かなり標準的です。高得点の争いになるので、過去問演習の際には9割前後を目指して演習するのが標準と言えるでしょう。物理がとても得意な人は満点をとってもおかしくはないセットです。
原子も含めて、全範囲から満遍なく出題されるので、どの範囲も手を抜かずに学習する必要があります。
ときには、設定をよく読んで把握する必要がある問題もありますので、普段から自力で素早く状況把握することを心掛けて学習しましょう。
まずは、標準的なレベルの問題集で基本事項の定着を徹底し、それが終わったら、過去問をくり返すのが王道の対策と言えるでしょう。

化学

日本大学医学部は、2022年度入試よりA方式が廃止され、全問選択式(マークシート方式)のN方式のみとなりました。英数に関しては2次試験がありますが、理科については1次試験の全学部統一の問題のみとなります。

出題範囲とは全範囲からとなっており。
全範囲の教科書レベルの基本事項を徹底的にマスターすることが、高得点には必要です。

基本事項の出題が中心ですが、一部取り組みにくい問題も出題されます。取りやすい問題を見極めて、使うべきところに時間を使うようにしましょう。
また、計算問題も出題されますので概算等も利用して、スピーディーに正確に解けるように普段からトレーニングをしましょう。

生物

日本大学医学部の生物は、大問7題の全問選択式(マークシート方式)です。計算問題も毎年出題されます。

概ね「生物基礎・生物」の全範囲から出題されます。
全範囲の教科書レベルの基本事項を徹底的にマスターすることが、高得点には必要です。

基本事項の出題が中心ですが、選択肢が多い、組み合わせて解答するなど、一部取り組みにくい問題も出題されます。得意分野から解答を始めて時間を有効に使いましょう。

また、計算問題も頻出なので、教科書レベルの基本的な計算問題は練習し、確実に得点できるようにしましょう。

日本大学医学部対策の予備校・塾をお探しの方へ

医学部受験は他の学部と違い、受験の時点で将来の職業選択をしています。医学部に入らなければ一生医師という職業に就くことはできません。そのため、医学部受験は他学部受験とは違う重みがあります。どう生きるのかにも関わってくるのが医学部受験。難関で特殊であるがゆえに、専門的な対策を行える塾選びが受験を突破するうえで一番重要ともいえます。日本大学医学部の特性と生徒の特性を深く理解し、生徒一人ひとりに合わせた対策を行える塾を選ぶのは合格に向けた大事な一歩になります。

日本大学医学部に入るには?

日本大学医学部に入るには、日本大学医学部に特化した対策が必要になります。医学部入試は偏差値が同じでも、科目ごとに問題の難易度・問題数の違いから必要とする対策が全く異なるケースがあります。思考力を問われ、問題数が少ない科目もあれば、問題数が多く、難易度はそこまで高くないという大学もあります。これらの傾向を加味しながら、日本大学医学部に必要な対策を行う必要があります。

1
日本大学医学部の出題傾向を基に、あなたの現状に合わせたオーダーカリキュラムで無駄なく対策

日本大学医学部を第一志望とする場合は、あなたの現状の学力を基に、出題傾向に応じた対策を練る必要性があります。
日本大学医学部の対策でまず重要になるのは、基礎基本の徹底定着です。
1次試験がN方式になりましたので、全体的な問題が標準的になっています。そのため、他大学に比べるとそこまで高いレベルは求められません。その分、高得点勝負となります。
確実に高得点を狙うためにも、「基礎=簡単」で終わることなく、基礎知識を柔軟に応用し、使いこなして、思考力・洞察力が問われる問題に対する実力を養成する必要があります。
すでに低学年の段階から基礎がきっちり固まっている生徒に関しては深い思考力養成のために難易度が高い問題にチャレンジしていくことが必要です。思考力を問われる問題では、先生と対話をしながら思考を深堀していく作業も非常に重要です。
しかし、中には基礎がまだ定着していないのに急いでハイレベルの問題に取り組もうとする生徒もいます。基礎に戻ることを恐れるがゆえに、なかなか点数が伸びず、基礎の大切さを実感してから戻るケースもありますので、自身の学力をきちんと見極めながら学習計画を練っていきましょう。

2
医学部入試はあなたの人物像も重視。2次試験の面接の対策は経験値が重要

医学部入試の特徴として、面接・小論文等で受験生の人物を重視するところです。
1次試験の学科では合格しても面接落ちするケースも多分にあります。合格最低点よりも上なのに、不合格だったという方も当然いらっしゃいます。
2次試験の比重は年々増しています。また、面接形式もMMI等のトレンドがありますので、それらに対応できることも重要になります。
日本大学医学部の2次試験の特徴は、小論文ではなく数学と英語の筆記試験があるところです。1次試験がN方式のため、2次の筆記は難易度が上がります。また、面接では、グループ面接(討論)と個人面接で行われます。
面接は暗記だけでは太刀打ちできません。暗記した内容は聞かれなかったということも多々あります。面接官の質問に対して、自分なりの考えを瞬時にまとめ、答える。この経験を積むことが最も大切といっても過言ではありません。
日本大学医学部にあった面接・小論の傾向を基に、一人ひとりに必要な「実戦」を積む対策が必要となります。

3
入試制度への対策

日本大学医学部に入学するためには、一般選抜入試以外には、学校推薦(付属校)と校友子女選抜があります。また、地域枠もありますが、入試はN方式Ⅰ期での受験になります。
日本大学医学部の地域枠は以下の5つの県になります。
新潟県(2名)、茨城県(3名)、静岡県(3名)、埼玉県(5名)、神奈川県(2名)

学校推薦型選抜(付属校)の場合は、学校の成績が重要になります。推薦を狙っている生徒にとっては定期試験対策が肝になります。推薦枠も学校によって基準が異なりますので、学校の先生のアドバイスなども把握しておくことが重要です。
校友子女選抜は大学入学資格を有し、本学部への入学を第一希望とする校友の子女(法定血族を含む2親等内直系血族)である方が出願できます。1次試験は筆記試験(英・数・理科2科目)、2次試験は面接となります。

日本大学医学部受験での予備校・塾選びのポイント

日本大学医学部に向けて塾・予備校を探す場合、合格実績、講師のクオリティー、サポート体制、料金面などトータルで判断して選ぶ必要があります。塾にも大手などで比較的安い学費で対策を行うところもあれば、専門予備校で個別対策を行う分費用がかかるケースもあります。最近ではオンライン対応の塾も増えていますので、ご自身が何に一番重点をおいて塾・予備校を選びたいのかを確認して選択する事が重要です。

ポイント1
科目講師の圧倒的指導力(講師の圧倒的学力・大学分析・生徒分析・対策力)

各科目の講師全員が圧倒的な指導力を兼ね備えていることが重要です。
学科指導力とは、
①医学部受験における高い専門性を持っている
②生徒の現状から今後の伸びを予測し、必要な対策を実行できる
③入試本番で100%力を発揮できるように学力を定着させる
主にこの3つの力が高い講師の指導を受講できることが日本大学医学部に入る近道になります。

ポイント2
日本大学全科目の総合力が肝となる医学部入試。全科目の講師が協力しながら対策を行い、合格点を突破する

日本大学医学部合格のためには、一つの科目の点数がよければ良いというわけではありません。
全科目の総合得点で合否が決まります。日本大学医学部の場合は、全統N方式になってからはレベルが標準的になりましたので、医学部志願者では高得点が必須になります。当然のことながら生徒ごとに得意・不得意科目は違いますし、伸びしろも違ってきます。科目横断的な連携によって、生徒一人ひとりの学習計画を作成・実行し、最終的には受験科目合計得点の最大化が可能になるような取り組みができることが重要です。

ポイント3
日本大学日本大学医学部入試本番を想定した経験値を積み、本番で自分の力を最大限発揮することができるか

入試本番では、当然ですが自分一人で解き切る「発揮力」が必要です。
知識は詰め込んでいるが、解くことができない。本番で「これ見たことあるのに解けない」というのが一番悔いが残るケースです。
このように「分かったつもり」を無くしていくのが「発揮力」向上に非常に重要になります。
また、過去問演習もただ解くだけではなく、戦略が重要です。
入試本番で「とりあえず最初から解いていったら時間が足りなかった」「問題にハマって最後まで終わらなかった」などの状態にならないためにも、「どの順番で解くのか」「ハマったら何分は考えるけど、それ以上たったら次に行く」等の戦略を立てられることが大切です。
この戦略も大学毎に違ってきます。入試本番で冷静になるためにも、このような戦略を頭に叩き込んで臨むことが重要です。

日本大学医学部合格へ導く「池袋理数セミナー」指導の特徴

池袋理数セミナーでは、日本大学医学部合格に向けて医学部受験専門塾として、日本大学医学部に特化した指導を行っています。現状を把握するのはもちろんのこと、あなたの今後の伸びしろまでも的確に把握し、最大限成長ができるように対策を行っていきます。医学部専門予備校としての指導の大きな特徴を3つに分けて紹介していきます。

前期自分を知る

ギャップ分析日本大学医学部合格レベルと~
現状学力の分析

個別設計スケジュール/
教材
優先教科決定/
教科バランス

夏期強み・弱みの把握

苦手教科の克服課題の把握

後期合格への最終ステップ

ターゲット得点と
バランス設定

過去問演習と傾向分析優先教科決定

日本大学
医学部合格

特徴1 日本大学医学部合格に基準を定めた「3つのマネジメント」指導法

日本大学医学部合格のためには、ただやみくもに問題集を解いたり、過去問を解くだけではいけません。学力・プロセス・モチベーションをうまくマネジメントしていくことが大切です。

日本大学医学部に受かるための学力マネジメント

日本大学医学部に受かるためには、表面的な学習で得た学力ではなく、入試でも発揮できる学力を意識した深い学習が必要となります。池袋理数セミナーでは、「受かる学力を伸ばす」指導とは、「定着までを意識した」指導のことであると考えています。受験勉強は単純に、「わかる」だけでも、「解ける」だけでも不十分で、学習した内容を効果的に「定着する」ことがとても重要です。これが池袋理数セミナーの「学力マネジメント」です。

日本大学3つのマネジメント

日々の学習内容の品質管理をするプロセスマネジメント

入試本番で発揮できる力を養うために、自分自身で考え、実行できる人間になることは必須です。池袋理数セミナーでは各授業ごとに「目標設定」から「振り返り」までを記入するコーチングツール「Review Sheet」を導入し、サポートをします。家でやるような予習・復習もしっかりと塾・予備校で分析・指導していくことが、効果的な学習といえ、一見、当たり前に思えることを毎日続けることが重要です。池袋理数セミナーでは、生徒自身とプロ講師の指導による年間カリキュラム策定から、日々の学習内容の品質管理といった、プロセスマネジメントを行います。そのようなアプローチにより、学習効果を最大化させ、延いては、一生使える学習方法を大学受験を通して習得させることができます。

学習効果を引き出しやる気を維持する「モチベーションマネジメント」

学習効果を引き出しやる気を維持する「モチベーションマネジメント」

池袋理数セミナーでは、「医療面接講座」「医師体験」といったイベント等を、生徒の理想の医師像を明確にすることを目的として実施しております。明確な医師像を持つことにより、『絶対に日本大学医学部に合格する!』という志がさらに固まり、医学部受験を突破する原動力へと繋げることができます。池袋理数セミナーでは、モチベーションをもマネジメントすることで、最大限に学習効果を高め、日本大学医学部合格という目標に向かうための力を引き出していきます。

POINT

医師としての将来像を明確にすることで、モチベーションを高める
モチベーションを高めることで、学習効果の最大化を図る

特徴2 日本大学医学部受験を目指すライバルとの切磋琢磨できる環境

“高い志”を持った受験生同士は、ライバルでもあり、受験を一緒に戦う戦友であり、最高の仲間です。池袋理数セミナーの授業は「講義×個別」のハイブリッド型の授業を取り入れています。そういった授業形式の中で、ライバルから適切な刺激を受け、完全個別や家庭教師での学習で陥りがちな「"井の中の蛙"的な学習」にならずに切磋琢磨しながら日本大学医学部合格を目指すことができます。

特徴3 「生徒×保護者×塾」の3位一体で日本大学医学部合格を勝ち取る

“生徒”ד保護者”ד塾”の
三位一体で日本大学医学部合格を勝ち取る

勉強だけできても、日本大学医学部合格を果たすことはできません。成績が伸び悩み、結果が出せない生徒というのは、勉強面だけの問題ではないこともあります。一生懸命学習に取り組んでいても、生活面・メンタル面が不安定だと、結果的に学習成果が上がらない事が非常に多いのです。そのため、池袋理数セミナーでは、生徒のみならず、他には類を見ないほどの密なコミュニケーションを保護者とも行います。生徒の特性だけでなく、その特性を育んできた生活面・健康面・精神面までをも把握し、定期的な保護者面談で共有します。それぞれに合わせた受験戦略を一人ひとり設計した上で、その戦略のすり合わせも十分に行い、生徒の学習環境を整えます。まさに『生徒』×『保護者』×『塾』の三位一体により、日本大学医学部合格を勝ち取りに行きます。

日本大学医学部合格を目指す方を対象に無料体験学習を実施しています。

池袋理数セミナーでは、生徒・保護者様に「入会後継続できる学習環境である」という確認を入会前にしっかりしていただくために、面談・体験授業を必ず実施させていただいております。日本大学医学部受験ご希望の方に、以下の流れでお申込みいただいておりますのでご確認ください。

1:お問い合わせ

パンフレットを送付いたしますので、下記のWebフォームもしくはお電話にてお問い合わせください。その後、担当の者からお電話を差し上げますので、その際に面談のご希望日時をお知らせください。

お問い合わせ

2:面談

面談

最適な個別戦略を設計するため、現在の学習方法や課題点、医学部志望理由や将来の医師像などを伺います。今までの勉強で困っていることや受験に関する疑問点などお聞かせください。これまでの成績などの資料をお持ちいただきますと、より具体的なアドバイスをさせていただきます。

3:体験授業(無料)

体験授業(無料)

当校では入会前に必ず体験授業を受講していただきます。当校の個別設計授業、教室の雰囲気などを体感することで、今後の学習生活をイメージしていただきます。体験授業後に個別面談を実施し、プロ講師から現状の課題や今後の学習方針のアドバイスをいたします。

まずはお問合せください。

体験授業の日時を決めさせていただきますので、ご希望の日時をお知らせください。

お問い合わせフォーム

日本大学医学部受験者からよくある質問

日本大学医学部の入試傾向と受験対策は?

日本大学医学部の入試傾向と対策はこちら

日本大学医学部の偏差値・倍率・入試科目は?

日本大学医学部の偏差値・倍率・入試科目はこちら

高校3年生の夏から日本大学医学部を目指したら現役合格する可能性はどのくらいでしょうか。

高3の夏で部活を引退してから受験勉強を始める方もいらっしゃいます。その場合は、現状の学力と入試とのギャップがどのくらいあるのか、今後の伸びしろがどの程度あるのかが重要な鍵になります。個別指導の強みは一人ひとりに合わせたカリキュラム設計ですので、まずは今の状況等を踏まえてご相談頂けたらと思います。

どうしても苦手な科目がありますが、どのような対策が必要でしょうか。

医学部入試は総合得点です。全ての科目で7割以上取るのではなく、全体で7割程度です。そのため、どうしても苦手な科目がある場合は、他の科目で得点をカバーしていくことも可能です。各科目の講師が連携を取りながら、目標得点を設定・対策していくことで合格も見えて来ます。とは言っても、苦手科目が0点だと合格は難しいので、「3割を目標にしよう!」など科目担当講師と現実的な目標を設定して行きましょう。苦手科目があるから絶対に無理ということはございませんので、詳細については、ぜひご相談ください。

模試の結果がE判定です。受験を諦めたほうが良いでしょうか。

直前の模試でE判定の生徒が合格した例もあります。模試はあくまでも目安ですので、重要なのは日本大学医学部に合わせた専門的な対策です。ずっとE判定の生徒が、目標大学の対策を念入りに行った結果、逆転合格につながったケースも多くあります。また池袋理数セミナーでは入塾選抜テストも行わず、志を大事にしています。まずは現状把握が必要になりますので、詳細はご相談下さい。

医学部浪人生ですが、現役の方が有利ということはありますか。

医学部は浪人生の割合が他の学部よりも高いです。
現役生の方が割合が高い学校ももちろんありますが、日本大学医学部の場合、2022年度は現役の割合が21%で、圧倒的に浪人生が多いです。そのため、現役有利ということはありません。
浪人生の場合は、1日の学習スケジュールをコントロールして効果的な受験対策を行っていくことが大切です。一人ひとりの学習状況等を鑑みて受験対策を決めていきますので、詳細はぜひご相談ください。

お問い合わせ

tel03-5952-1471

受付時間 10:00-21:00

体験授業・資料請求

お問い合わせフォームへ

体験授業・資料請求

お電話でお問い合わせ

受付時間10:00-21:00