慶應義塾大学 医学部入試対策・合格体験記|医学部受験予備校・塾の池袋理数セミナー

慶應義塾大学医学部入試対策・合格体験記

慶應義塾大学医学部の受験情報

開学年度

1917年(大正6年)、世界的な細菌学者である北里柴三郎を学部長に迎え、慶應義塾大学部医学科として発足。

アドミッションポリシー

「基礎臨床一体型の医学・医療の実現」の理念の下、患者中心の医療を実践し、医学・医療に貢献してきた本学医学部は、次世代を先導し、豊かな人間性と深い知性を併せ持つ医学生を強く求める。
そのために、創立者 福澤諭吉の「一身独立(自ら考え実践する)」の教えを理解し、世界に雄飛し、患者中心の医療を実現できるphysician/scientist(科学的思考力を備えた医師)となりうる医療人としての資質、目的意識、モチベーションを重視し、卒業コンピテンスを修得しうる者を選抜する。

キャンパス情報

1年次
日吉キャンパス 〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
東急東横線、東急目黒線/横浜市営地下鉄グリーンラインの日吉駅下車。徒歩約1分。
2年次
以降
信濃町キャンパス(附属病院に隣接) 〒160-8582 東京都新宿区信濃町35
JR総武線の信濃町駅下車。徒歩約1分。
都営地下鉄大江戸線の国立競技場駅下車。徒歩約5分。

偏差値

72.5

参照元:河合塾

受験情報(科入試方式・科目・配点)

※2023年度の一般入試のみの情報です。最新の情報は、大学が発表する募集要項を確認してください。

科目

1次試験

3教科4科目

配点
数学

数学Ⅰ・数学A・数学Ⅱ・数学B(ベクトル・数列)・数学Ⅲ

150点
理科

物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物の3科目から2科目選択

200点
100点×2科目
英語

コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ

150点
  1次試験合計500点

2次試験

 

配点
小論文
非公表
面接
非公表
合否判定 非公表
選択科目の難易度から生じる不公平については、
通常は統計的処理を行うことにより得点の補正を行うことで対処する。

慶應義塾大学医学部の入試傾向と対策

池袋理数セミナーでは、生徒一人ひとりに合わせて慶應義塾大学医学部合格への対策を個別設計していきます。
慶応義塾大学医学部に合格するためには、まず最初に大学の入試傾向と対策を把握することが大切です。
入試制度・受験科目・偏差値・倍率・難易度などの基本情報をきちんと把握していきましょう。

それらの情報を基にして、あなたの現状と慶応義塾大学医学部とのギャップを正確に分析し、戦略を立てていくことが重要です。具体的な対策に落としこむためにも、目標としている慶應医学部の入試傾向と対策を把握し、受験勉強から入試本番までをイメージしていきましょう。

あなたに合わせたオーダーメイドカリキュラムで慶応義塾大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

英語

慶応大学医学部は通例大問3題で出題されます。
大問1は、典型的な長文問題の形式。記述問題が多いのが特徴です。
2022年度大問1では記述問題が4題出題。記述問題が多い場合、想定以上の時間がかかり、後の問題に時間が割けない生徒も多かったのではと予想できます。
大問2は慶応医学部に典型的に出題される長文です。空所補充問題と内容一致問題にどれだけ時間をかけるか、タイムマネージメント力が問われます。
内容一致に関しては、判別がかなりややこしい問題があるので、一般論を問うている問題はあまり深く考えない方がよいでしょう。
慶応医学部特有の内容一致問題に関しては、過去問演習の経験値が何より重要です。過去問演習をしていく中で、和訳の難易度、記述問題のまとめ方をものにすべきでしょう。
大問3の自由英作問題は、順天堂、日本医科と比較するとやりやすい問題です。10年以上同じ形式での出題がされているので、過去問をやりこむことが最適の対策となります。

詳細の慶応義塾大学医学部の傾向や対策については、体験授業等でお伝えいたします。ぜひお問い合わせください。

数学

慶應大学医学部の数学は、大問4題で構成され、空所補充型です。また、ほぼ毎年証明問題が出題されています。

大問の数は例年4題で、第1問が小問集合、第2問では主に確率、第3問ではグラフや関数、第4問で微積分が出題されることが多いです。
第1問の小問は2021年度までは3題構成でしたが、2022年度は4題構成に変わっています。また2021年度まで毎年出題されていた証明問題が2022年度は出題されませんでした。
制限時間は100分ですが、それ以上に問題の質、量ともに重く制限時間内に解き切るのは至難の業です。圧倒的な計算力と典型問題に対する正確な解答力、難問に対する思考力などを強化することが合格の最低条件となるでしょう。

詳細の慶応義塾大学医学部の傾向や対策については、体験授業等でお伝えいたします。ぜひお問い合わせください。

物理

慶應大学医学部の物理は、大問3題で構成され、[1]は小問集合または中問集合で、基本的には解答のみを答える記述式です。誘導形式で空所補充問題もあります。
全分野まんべんなく出題され、他大に比して、原子分野の出題が多い。
また、難易度も高く、時間に対して量が多いです。
初めて見るような問題、すなわち、問題を読んで状況を正確に把握し、その場で考えて答えなければならない問題も多く、数値計算を要求する問題も毎年出題されます。
その他、特徴として知識を問う問題が多く、例えば2022年度は、可視光線の波長、音の速さ、ヒトの可聴振動数帯域などがあります。

普段から、基本事項を精緻に飛躍なく理解し、重厚長大な問題でも状況を正確に把握しつつ、ストーリーをマクロで俯瞰し解釈する学習を継続する必要があります。小数計算に慣れ親しみ、身近な現象の具体的な数値に関心を持ち、記憶に馴染ませておくことが重要です。慶応大学医学部の物理は日常的な科学的態度を問う、良質な問題と言えるでしょう。

詳細の慶応義塾大学医学部の傾向や対策については、体験授業等でお伝えいたします。ぜひお問い合わせください。

化学

慶應義塾大学医学部の化学は、2020年度より大問4題(以前は3題)で構成された記述式の問題です。
理論分野、無機分野、有機分野、満遍なく出題されており、他の大学に比べて、計算過程を書かせる問題や描図問題の出題が特徴的です。
難易度としても、基礎的な内容から発展的な内容まで幅広く出題されます。私立医学部によくある、あまり医学部に偏った内容が出るわけではないです。ただし、試験時間に対する問題量も多いため、基礎的な知識問題を手早く解答し、難易度の高い問題の中で解くべき問題の見極めは非常に大切になります。
基本事項の理解定着は勿論のこと、計算過程をどこまで記載するかを意識しながら演習すること、また描図問題対策として、実験器具や物質の構造、現象の図式化、有名なグラフなどを教科書等で把握しておくことも必要です。

詳細の慶応義塾大学医学部の傾向や対策については、体験授業等でお伝えいたします。ぜひお問い合わせください。

生物

慶応義塾大学医学部の生物は、大問3題で構成された記述式の問題です。
頻出項目は、細胞、生殖・発生、動物の反応、遺伝情報、進化・系統と動物を題材にしたもので、過去の科学雑誌に掲載されている実験に関する考察問題などが扱われます。
要求される考察力のレベルが高いので、資料を読み解く理解力・思考力が求められます。
試験時間に対する問題量も多いため、基礎的な知識問題を手早く解答し、論述・考察問題に時間を取れるようにすることが必須です。
そのためにも、基礎的な生物用語の理解、現象・構造の仕組みの理解を徹底し、自分で完璧に説明できる準備が必要です。考察問題は、問題の意図を把握する力、要点を絞った解答をまとめる力を過去問演習を通して高めます。

詳細の慶応義塾大学医学部の傾向や対策については、体験授業等でお伝えいたします。ぜひお問い合わせください。

慶應義塾大学医学部対策の予備校・塾をお探しの方へ

写真名称:慶應義塾大学医学部医学科 引用元:慶應大学HP
URL:https://www.med.keio.ac.jp/about/campus/index.html

医学部受験は他の学部と違い、受験の時点で将来の職業選択をしています。医学部に入らなければ一生医師という職業に就くことはできません。
そのため、医学部受験は他学部受験とは違う重みがあります。どう生きるのかにも関わってくるのが医学部受験。
難関で特殊であるがゆえに、専門的な対策を行える塾選びが受験を突破するうえで一番重要ともいえます。

慶応義塾大学医学部の特性と生徒の特性を深く理解し、生徒一人ひとりに合わせた対策を行える塾を選ぶのは合格に向けた大事な一歩になります。

慶應義塾大学医学部に入るには?

慶応義塾大学医学部に入るには、慶應義塾大学医学部に特化した対策が必要になります。
医学部入試は偏差値が同じでも、科目ごとに問題の難易度・問題数の違いから必要とする対策が全く異なるケースがあります。
思考力を問われ、問題数が少ない科目もあれば、問題数が多く、難易度はそこまで高くないという大学もあります。
これらの傾向を加味しながら、慶應義塾大学医学部に必要な対策を行う必要があります。

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慶応義塾大学医学部の出題傾向を基に、あなたの現状に合わせたオーダーカリキュラムで合格まで導く

慶應義塾大学医学部を第一志望とする場合は、あなたの現状の学力を基に、出題傾向に応じた対策を練る必要性があります。
慶応義塾大学医学部の対策でまず重要になるのは、基礎基本の徹底定着から応用力・思考力を高めていくことです。

「基礎=簡単」で終わることなく、基礎知識を柔軟に応用し、使いこなして、思考力・洞察力が問われる問題に対する実力を養成する必要があります。
すでに低学年の段階から基礎がきっちり固まっている生徒に関しては深い思考力養成のために難易度が高い問題にチャレンジしていくことが必要です。思考力を問われる問題では、先生と対話をしながら思考を深堀していく作業も非常に重要です。
しかし、中には基礎がまだ定着していないのに急いでハイレベルの問題に取り組もうとする生徒もいます。基礎に戻ることを恐れるがゆえに、なかなか点数が伸びず、基礎の大切さを実感してから戻るケースもあります。慶応義塾大学医学部を目指していると、授業も難しい内容を求めてしまいがちですが、そこは自分の現状を加味したうえで学習計画を練っていくのが重要になります。

2
医学部入試はあなたの人物像も重視。2次試験の面接・小論文への対策は経験値が重要

医学部入試の特徴として、面接・小論文で受験生の人物を重視するところです。
1次試験の学科では合格しても面接落ちするケースも多分にあります。合格最低点よりも上なのに、不合格だったという方も当然いらっしゃいます。
2次試験の比重は年々増しています。また、面接形式もMMI等のトレンドがありますので、それらに対応できることも重要になります。
面接は暗記だけでは太刀打ちできません。暗記した内容は聞かれなかったということも多々あります。面接官の質問に対して、自分なりの考えを瞬時にまとめ、答える。この経験を積むことが最も大切といっても過言ではありません。
慶応医学部にあった面接・小論の傾向を基に、一人ひとりに必要な「実戦」を積む対策が必要となります。

3
慶応義塾大学医学部の入試制度

医学部に進学する場合は、一般選抜以外にも様々な入試制度を活用することができます。一般的には学校推薦型選抜・指定校推薦・総合型選抜試験・地域枠入試・編入試験等がありますが、慶応義塾大学医学部の場合は、ほかの大学よりも選択肢は少なくなります。
慶応医学部に入学するためには、一般選抜入試以外には、内部進学・帰国生入試・外国人留学生入試があります。
内部進学の場合は、学校によって基準や人数が異なります。対象となる高校在籍で内部進学を志望する生徒は学校の先生へ確認を行いましょう。対策としては、当然ながら「学校の成績=定期試験対策」となりますので、学校の範囲・傾向などを加味した対策が重要になります。また、内部選考の基準も高いので、定期試験対策と並行して一般選抜の対策も視野に入れて行っていくことも必要です。
※入試制度は変更することがありますので、毎年最新の募集要項を確認することが必要です。

慶應義塾大学医学部受験での予備校・塾選びのポイント

慶應義塾大学医学部合格に向けて塾・予備校を探す場合、合格実績、専門性、講師のクオリティー、授業スタイル、サポート体制、学費面などトータルで判断して選ぶ必要があります。ご自身が何に一番重点をおいて塾・予備校を選びたいのかを確認して選択する事が重要です。

ポイント1
科目講師の圧倒的指導力(講師の圧倒的学力・大学分析・生徒分析・対策力)

各科目の講師全員が圧倒的な指導力を兼ね備えていることが重要です。
学科指導力とは、
①医学部受験における高い専門性を持っている
②生徒の現状から今後の伸びを予測し、必要な対策を実行できる
③入試本番で100%力を発揮できるように学力を定着させる
主にこの3つの力が高い講師の指導を受講できることが慶応義塾大学医学部に入る近道になります。

ポイント2
全科目の総合力が肝となる医学部入試。全科目の講師が協力しながら対策を行い、合格点を突破する

慶応義塾大学医学部合格のためには、得意科目の点数が高ければ良いというわけではありません。
全科目の総合得点で合否が決まります。生徒ごとに、得意・不得意科目は異なりますし、伸びしろも違ってきます。
生徒の状況を見て、どの科目で何点を目指すべきなのかを具体的にする必要があります。
また、勉強時間も限られていますので、生徒はどの科目に重点を置くかも重要にもなります。
そのため、全科目の講師が連携しながら、生徒一人ひとりの学習計画を作成・実行することが重要になります。

ポイント3
慶應大学医学部入試本番を想定した経験値を積み、本番で自分の力を最大限発揮することができるか

入試本番では、自分一人で解き切る「発揮力」が必要です。
慶応義塾大学医学部を目指す方でしたら、基礎→応用までの幅広い対応力は養っているのが大前提です。
そのうえで、試験中に100%自分自身の力を発揮するためには、傾向を把握するためだけの過去問演習ではなく、
問題の処理スピード、思考にかける時間などの戦略をブラッシュアップしていく必要があります。
思考力はあるが、処理スピードが遅い等生徒一人ひとり課題が異なりますので、プロ講師と相談しながら戦略を固めていくのが良いでしょう。

慶應義塾大学医学部の問題は最高難度の上に、時間もかなりタイトになります。
そんな中で確実に得点するための判断力等を演習で身につけていき、
本番で冷静に自分の力を出し切る経験値を積むことで、確実に合格をつかみ取りましょう。

慶応義塾大学医学部合格へ導く「池袋理数セミナー」指導の特徴

池袋理数セミナーでは、慶応義塾大学医学部合格に向けて医学部受験専門塾として、慶応義塾大学医学部に特化した指導を行っています。
現状を把握するのはもちろんのこと、あなたの今後の伸びしろまでも的確に把握し、最大限成長ができるように対策を行っていきます。

医学部専門予備校としての指導の大きな特徴を3つに分けて紹介していきます。

前期自分を知る

ギャップ分析慶應義塾大学医学部合格レベルと~
現状学力の分析

個別設計スケジュール/
教材
優先教科決定/
教科バランス

夏期強み・弱みの把握

苦手教科の克服課題の把握

後期合格への最終ステップ

ターゲット得点と
バランス設定

過去問演習と傾向分析優先教科決定

慶應義塾大学
医学部合格

特徴1 慶應義塾大学医学部合格に基準を定めた「3つのマネジメント」指導法

慶応義塾大学医学部合格のためには、ただやみくもに問題集を解いたり、過去問を解くだけではいけません。学力・プロセス・モチベーションをうまくマネジメントしていくことが大切です。

慶應義塾大学医学部に受かるための学力マネジメント

慶應義塾大学医学部に受かるためには、表面的な学習で得た学力ではなく、入試でも発揮できる学力を意識した深い学習が必要となります。
池袋理数セミナーでは、「受かる学力を伸ばす」指導とは、「定着までを意識した」指導のことであると考えています。受験勉強は単純に、「わかる」だけでも、「解ける」だけでも不十分で、学習した内容を効果的に「定着する」ことがとても重要です。これが池袋理数セミナーの「学力マネジメント」です。

東京慈恵会医科大学

日々の学習内容の品質管理をするプロセスマネジメント

入試本番で発揮できる力を養うために、自分自身で考え、実行できる人間になることは必須です。池袋理数セミナーでは各授業ごとに「目標設定」から「振り返り」までを記入するコーチングツール「Review Sheet」を導入し、サポートをします。家でやるような予習・復習もしっかりと塾・予備校で分析・指導していくことが、効果的な学習といえ、一見、当たり前に思えることを毎日続けることが重要です。池袋理数セミナーでは、生徒自身とプロ講師の指導による年間カリキュラム策定から、日々の学習内容の品質管理といった、プロセスマネジメントを行います。そのようなアプローチにより、学習効果を最大化させ、延いては、一生使える学習方法を大学受験を通して習得させることができます。

学習効果を引き出しやる気を維持する「モチベーションマネジメント」

学習効果を引き出しやる気を維持する「モチベーションマネジメント」

池袋理数セミナーでは、「医療面接講座」「医師体験」といったイベント等を、生徒の理想の医師像を明確にすることを目的として実施しております。明確な医師像を持つことにより、『絶対に慶應義塾大学医学部に合格する!』という志がさらに固まり、医学部受験を突破する原動力へと繋げることができます。池袋理数セミナーでは、モチベーションをもマネジメントすることで、最大限に学習効果を高め、慶應義塾大学医学部合格という目標に向かうための力を引き出していきます。

POINT

医師としての将来像を明確にすることで、モチベーションを高める
モチベーションを高めることで、学習効果の最大化を図る

特徴2 慶應義塾大学医学部受験を目指すライバルとの切磋琢磨できる環境

“高い志”を持った受験生同士は、ライバルでもあり、受験を一緒に戦う戦友であり、最高の仲間です。
池袋理数セミナーの授業は「講義×個別」のハイブリッド型の授業を取り入れています。
そういった授業形式の中で、ライバルから適切な刺激を受け、完全個別や家庭教師での学習で陥りがちな「"井の中の蛙"的な学習」にならずに切磋琢磨しながら慶應義塾大学医学部合格を目指すことができます。

特徴3 「生徒×保護者×塾」の3位一体で慶應義塾大学医学部合格を勝ち取る

“生徒”ד保護者”ד塾”の
三位一体で慶應義塾大学医学部合格を勝ち取る

勉強だけできても、慶應義塾大学医学部合格を果たすことはできません。
成績が伸び悩み、結果が出せない生徒というのは、勉強面だけの問題ではないこともあります。
一生懸命学習に取り組んでいても、生活面・メンタル面が不安定だと、結果的に学習成果が上がらない事が非常に多いのです。
そのため、池袋理数セミナーでは、生徒のみならず、他には類を見ないほどの密なコミュニケーションを保護者とも行います。生徒の特性だけでなく、その特性を育んできた生活面・健康面・精神面までをも把握し、定期的な保護者面談で共有します。それぞれに合わせた受験戦略を一人ひとり設計した上で、その戦略のすり合わせも十分に行い、生徒の学習環境を整えます。まさに『生徒』×『保護者』×『塾』の三位一体により、慶應義塾大学医学部合格を勝ち取りに行きます。

慶應義塾大学医学部合格を目指す方を対象に無料体験学習を実施しています。

池袋理数セミナーでは、生徒・保護者様に「入会後継続できる学習環境である」という確認を入会前にしっかりしていただくために、面談・体験授業を必ず実施させていただいております。慶應大学医学部受験ご希望の方に、以下の流れでお申込みいただいておりますのでご確認ください。

1:お問い合わせ

パンフレットを送付いたしますので、下記のWebフォームもしくはお電話にてお問い合わせください。
その後、担当の者からお電話を差し上げますので、その際に面談のご希望日時をお知らせください。

お問い合わせ

2:面談

面談

最適な個別戦略を設計するため、現在の学習方法や課題点、医学部志望理由や将来の医師像などを伺います。
今までの勉強で困っていることや受験に関する疑問点などお聞かせください。
これまでの成績などの資料をお持ちいただきますと、より具体的なアドバイスをさせていただきます。

3:体験授業(無料)

体験授業(無料)

当校では入会前に必ず体験授業を受講していただきます。
当校の個別設計授業、教室の雰囲気などを体感することで、今後の学習生活をイメージしていただきます。
体験授業後に個別面談を実施し、プロ講師から現状の課題や今後の学習方針のアドバイスをいたします。

まずはお問合せください。

体験授業の日時を決めさせていただきますので、ご希望の日時をお知らせください。

お問い合わせフォーム

慶應義塾大学医学部受験者からよくある質問

慶應義塾大学医学部の入試傾向と受験対策は?

慶應義塾大学医学部の入試傾向と対策はこちら

慶應義塾大学医学部の偏差値・倍率・入試科目は?

慶應義塾大学医学部の偏差値・倍率・入試科目はこちら

高校3年生の夏から慶應医学部を目指したら現役合格する可能性はどのくらいでしょうか。

高3の夏で部活を引退してから受験勉強を始める方もいらっしゃいます。その場合は、現状の学力と入試とのギャップがどのくらいあるのか、今後の伸びしろがどの程度あるのかが重要な鍵になります。個別指導の強みは一人ひとりに合わせたカリキュラム設計ですので、まずは今の状況等を踏まえてご相談頂けたらと思います。

どうしても苦手な科目がありますが、どのような対策が必要でしょうか。

医学部入試は総合得点です。全ての科目で7割以上取るのではなく、全体で7割程度です。そのため、どうしても苦手な科目がある場合は、他の科目で得点をカバーしていくことも可能です。各科目の講師が連携を取りながら、目標得点を設定・対策していくことで合格も見えて来ます。とは言っても、苦手科目が0点だと合格は難しいので、「3割を目標にしよう!」など科目担当講師と現実的な目標を設定して行きましょう。苦手科目があるから絶対に無理ということはございませんので、詳細については、ぜひご相談ください。

模試の結果がE判定です。受験を諦めたほうが良いでしょうか。

直前の模試でE判定の生徒が合格した例もあります。模試はあくまでも目安ですので、重要なのは慶應医学部に合わせた専門的な対策です。ずっとE判定の生徒が、目標大学の対策を念入りに行った結果、逆転合格につながったケースも多くあります。また池袋理数セミナーでは入塾選抜テストも行わず、志を大事にしています。まずは現状把握が必要になりますので、詳細はご相談下さい。

慶應医学部は私立最難関ですが、専門的な対策は必要でしょうか。

入試問題がかなり難易度が高いので、専門的な対策は必要になります。具体的には演習の積み重ねになりますが、ただ演習をこなすだけではいけません。演習後の振り返り・復習の計画も重要になります。 また、入試本番を見据えながら、どの順番で問題を解くのか、時間配分はどうするのか等の戦略も頭に入れた上で経験を積み重ねて行きます。

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