千葉大学 医学部入試対策・合格体験記|医学部受験予備校・塾の池袋理数セミナー

千葉大学医学部入試対策・合格体験記

千葉大学医学部の受験情報

新潟、金沢、岡山、長崎、熊本の各国立大学と並び、旧帝大に次ぐ伝統を誇る旧制医科大学(旧六医大)の一つである。

開学年度

1874年(明治7年)に前身の共立病院が設立。
その後、1923年(大正12年)に千葉医科大学、1949年(昭和24年)に千葉大学となる。

アドミッションポリシー

医学部では基礎学力があり,健康で多様性に富んだ次のような資質を兼ね備えた人を求めています。

1. 創造性に溢れた論理的な思考のできる人
2. 高い倫理観と強い使命感を持つ人
3. 世のため人のために誠心誠意尽くすことのできる人
4. 将来の日本および世界の医学をリードするような高い志を有する人。

キャンパス情報

共通
全学年
亥鼻(いのはな)キャンパス 〒260-8670 千葉県千葉市中央区亥鼻 1-8-1
JR千葉駅または京成千葉線の京成千葉駅下車。7番バス乗り場から京成バスを利用し「千葉大医学部入口」で下車。徒歩約1分。

偏差値

67.5

参照元:河合塾

受験情報(科入試方式・科目・配点)

※2023年度の一般入試(前期・後期)のみの情報です。最新の情報は、大学が発表する募集要項を確認してください。

科目

※以下、前期・後期とも共通

大学入学共通テスト

5教科7科目

配点
国語
100点
社会

地歴(世界史B、日本史B、地理B)、公民(倫理・政経)から1科目選択

50点
数学

数学ⅠA、数学ⅡBの2科目

100点
50点×2科目
理科

物理、化学、生物の3科目から2科目選択※基礎科目の選択は不可

100点
50点×2科目
外国語

英語・ドイツ語・フランス語から1科目選択※リスニングを課す

100点
内リスニング20点
  大学入学共通テスト合計450点

個別学力検査

3教科+面接

配点
数学

数学Ⅰ・数学A・数学Ⅱ・数学B・数学Ⅲ

300点
理科

物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物の3科目から2科目選択

300点
150点×2科目
英語

コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

300点
面接
100点
  個別学力検査合計 1000点
  合計 1450点
個別学力検査の配点比率:69%

千葉大学医学部の入試傾向と対策

池袋理数セミナーでは、生徒一人ひとりに合わせて千葉大学医学部合格への対策を個別設計していきます。

千葉大学医学部に合格するためには、まず最初に大学の入試傾向と対策を把握することが大切です。入試制度・受験科目・偏差値・倍率・難易度などの基本情報をきちんと把握していきましょう。

それらの情報を基にして、あなたの現状と千葉大学医学部とのギャップを正確に分析し、戦略を立てていくことが重要です。具体的な対策に落としこむためにも、目標としている医学部の入試傾向と対策を把握し、受験勉強から入試本番までをイメージしていきましょう。

あなたに合わせたオーダーメイドカリキュラムで千葉大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

英語

千葉大学は例年、長文2題に英作文1題出題されます。長文の難易度は、千葉大学医学部の偏差値を考えると極めて平易。高得点を必ず取らなければいけない出題レベル。単語、内容説明問題共に平易な問題多いので確実に得点を取るべき問題。長文問題はともに、目標得点9割、最低得点は7割の得点は欲しいところ。一方、自由英作文は長文と比較すると得点が取りにくい問題されることが多いので、過去問で類似問題を多く経験する必要があります。場合によっては、英作の類似問題が東大でも出題されたことが何度もあるので、東大の自由英作文を活用するのも一つの手段です。

数学

千葉大学医学部の数学は、5題を120分で解答します。全問記述式で、標準レベル以上の問題が出題されます。誘導付きの問題も多く、ある一定以上の学力を有していれば「手も足も出ない」ということにはならないでしょう。
一方で、一部非常に複雑な処理が必要な問題や、思考力が必要になる問題が出題されるので、標準的な入試問題の練習のみならず、高難易度の問題を時間を掛けて考え抜くような練習をしておくことも必要です。

物理

千葉大学医学部の物理は、例年、大問3題で構成され、力学+電磁気+熱or波が出題されることが多いです。

大問1題あたりの設問数が多く、標準的な設問から始まり、大問の後半に向かって、緩やかに難しくなります。グラフ描画、論述問題、1次近似が必要な問題も頻出です。

普段から、基本事項を精緻に飛躍なく理解し、重厚長大な問題でも状況を正確に把握しつつ、ストーリーをマクロで俯瞰し解釈する学習を継続する必要があります。

化学

千葉大学医学部の化学は、例年、大問4~6題で構成され、理論化学、無機化学、有機化学とバランス良く出題されます。
また、導出過程も答えさせるような計算問題や、化学現象について説明させるような論述問題も頻出なので普段から人に見せる答案を意識して対策をする必要があるだろう。
問題の難易度としては、ほぼ標準的な問題ですが、出題量が多いので典型的な問題には即時に反応できるよう演習を重ねておきましょう。

生物

千葉大学医学部の生物は、大問3題の記述式です。空欄補充・記述・計算問題などが出題されます。

出題分野は、遺伝情報、生殖・発生、体内環境、代謝、進化・系統が扱われることが多いですが、分野をまたいだ出題も多いため、偏りなく学習しておくことが必要です。
標準的な問題が中心ですが、計算問題、論述問題、実験考察問題などバランスよく出題され、総合的な力が試されます。解きやすい問題を見極めて時間配分をしっかり行いましょう。

論述の対策として、基本的な生物用語や仕組みを50~100字で説明できるようにしましょう。また、過去問演習などを通して、実験問題やグラフの読み取り問題に抵抗なく取り組めることも重要です。

千葉大学医学部対策の予備校・塾をお探しの方へ

医学部受験は他の学部と違い、受験の時点で将来の職業選択をしています。医学部に入らなければ一生医師という職業に就くことはできません。そのため、医学部受験は他学部受験とは違う重みがあります。どう生きるのかにも関わってくるのが医学部受験。難関で特殊であるがゆえに、専門的な対策を行える塾選びが受験を突破するうえで一番重要ともいえます。千葉大学医学部の特性と生徒の特性を深く理解し、生徒一人ひとりに合わせた対策を行える塾を選ぶのは合格に向けた大事な一歩になります。

千葉大学医学部に入るには?

千葉大学医学部に入るには、千葉大学医学部に特化した対策が必要になります。医学部入試は偏差値が同じでも、科目ごとに問題の難易度・問題数の違いから必要とする対策が全く異なるケースがあります。思考力を問われ、問題数が少ない科目もあれば、問題数が多く、難易度はそこまで高くないという大学もあります。これらの傾向を加味しながら、千葉大学医学部に必要な対策を行う必要があります。

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千葉大学医学部の出題傾向を基に、あなたの現状に合わせたオーダーカリキュラムで無駄なく対策

千葉大学医学部を第一志望とする場合は、あなたの現状の学力を基に、出題傾向に応じた対策を練る必要性があります。
千葉大学医学部の対策でまず重要になるのは、基礎基本の徹底定着から応用力・思考力を高めていくことです。
千葉大学の比較的標準的な問題が多いので、高得点勝負になります。そのため、基礎を徹底的に叩き込み、確実にスピーディーに対応できるようにしていきましょう。
「基礎=簡単」で終わることなく、基礎知識を柔軟に応用し、使いこなして、思考力・洞察力が問われる問題に対する実力を養成する必要があります。
すでに低学年の段階から基礎がきっちり固まっている生徒に関しては深い思考力養成のために難易度が高い問題にチャレンジしていくことが必要です。思考力を問われる問題では、先生と対話をしながら思考を深堀していく作業も非常に重要です。
しかし、中には基礎がまだ定着していないのに急いでハイレベルの問題に取り組もうとする生徒もいます。基礎に戻ることを恐れるがゆえに、なかなか点数が伸びず、基礎の大切さを実感してから戻るケースもあります。

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医学部入試はあなたの人物像も重視。2次試験の面接・小論文への対策は経験値が重要

医学部入試の特徴として、面接・小論文で受験生の人物を重視するところです。
1次試験の学科では合格しても面接落ちするケースも多分にあります。合格最低点よりも上なのに、不合格だったという方も当然いらっしゃいます。
2次試験の比重は年々増しています。また、面接形式もMMI等のトレンドがありますので、それらに対応できることも重要になります。
面接は暗記だけでは太刀打ちできません。暗記した内容は聞かれなかったということも多々あります。面接官の質問に対して、自分なりの考えを瞬時にまとめ、答える。この経験を積むことが最も大切といっても過言ではありません。
千葉大学医学部にあった面接・小論の傾向を基に、一人ひとりに必要な「実戦」を積む対策が必要となります。

3
入試制度への対策

千葉大学医学部の入試方式は、基本的には一般選抜(前期・後期)になります。総合型選抜試験・学校推薦・編入試験等はありませんので、千葉大学を目指す生徒は一般選抜対策に力を入れていきましょう。
一般選抜の「千葉県地域枠」を志願する場合は、既定の書類を提出する必要があります。

千葉大学医学部受験での予備校・塾選びのポイント

千葉大学医学部合格に向けて塾・予備校を探す場合、合格実績、専門性、講師のクオリティー、授業スタイル、サポート体制、学費面などトータルで判断して選ぶ必要があります。ご自身が何に一番重点をおいて塾・予備校を選びたいのかを確認して選択する事が重要です。

ポイント1
科目講師の圧倒的指導力(講師の圧倒的学力・大学分析・生徒分析・対策力)

各科目の講師全員が圧倒的な指導力を兼ね備えていることが重要です。
学科指導力とは、
①医学部受験における高い専門性を持っている
②生徒の現状から今後の伸びを予測し、必要な対策を実行できる
③入試本番で100%力を発揮できるように学力を定着させる
主にこの3つの力が高い講師の指導を受講できることが千葉大学医学部に入る近道になります。

ポイント2
千葉大学全科目の総合力が肝となる医学部入試。全科目の講師が協力しながら対策を行い、合格点を突破する

千葉大学医学部合格のためには、一つの科目の点数がよければ良いというわけではありません。
全科目の総合得点で合否が決まります。そして、当然のことながら生徒ごとに得意・不得意科目は違いますし、伸びしろも違ってきます。科目横断的な連携によって、生徒一人ひとりの学習計画を作成・実行し、最終的には受験科目合計得点の最大化が可能になるような取り組みができることが重要です。
千葉大学医学部の英語は高得点必須。そして、理系科目は標準~高難度レベルです。科目によっても難易度が変わりますので、科目ごとの対策にかける時間配分等、個別にカスタイマイズしていく必要ががあります。

ポイント3
千葉大学千葉大学医学部入試本番を想定した経験値を積み、本番で自分の力を最大限発揮することができるか

入試本番では、自分一人で解き切る「発揮力」が必要です。
千葉大学医学部を目指す方でしたら、基礎→応用までの幅広い対応力は養っているのが大前提です。
そのうえで、試験中に100%自分自身の力を発揮するためには、傾向を把握するためだけの過去問演習ではなく、問題の処理スピード、思考にかける時間などの戦略をブラッシュアップしていく必要があります。
思考力はあるが、処理スピードが遅い等生徒一人ひとり課題が異なりますので、プロ講師と相談しながら戦略を固めていくのが良いでしょう。

千葉大学医学部合格へ導く「池袋理数セミナー」指導の特徴

池袋理数セミナーでは、千葉大学医学部合格に向けて医学部受験専門塾として、千葉大学医学部に特化した指導を行っています。現状を把握するのはもちろんのこと、あなたの今後の伸びしろまでも的確に把握し、最大限成長ができるように対策を行っていきます。医学部専門予備校としての指導の大きな特徴を3つに分けて紹介していきます。

前期自分を知る

ギャップ分析千葉大学医学部合格レベルと~
現状学力の分析

個別設計スケジュール/
教材
優先教科決定/
教科バランス

夏期強み・弱みの把握

苦手教科の克服課題の把握

後期合格への最終ステップ

ターゲット得点と
バランス設定

過去問演習と傾向分析優先教科決定

千葉大学
医学部合格

特徴1 千葉大学医学部合格に基準を定めた「3つのマネジメント」指導法

千葉大学医学部合格のためには、ただやみくもに問題集を解いたり、過去問を解くだけではいけません。学力・プロセス・モチベーションをうまくマネジメントしていくことが大切です。

千葉大学医学部に受かるための学力マネジメント

千葉大学医学部に受かるためには、表面的な学習で得た学力ではなく、入試でも発揮できる学力を意識した深い学習が必要となります。池袋理数セミナーでは、「受かる学力を伸ばす」指導とは、「定着までを意識した」指導のことであると考えています。受験勉強は単純に、「わかる」だけでも、「解ける」だけでも不十分で、学習した内容を効果的に「定着する」ことがとても重要です。これが池袋理数セミナーの「学力マネジメント」です。

千葉大学3つのマネジメント

日々の学習内容の品質管理をするプロセスマネジメント

入試本番で発揮できる力を養うために、自分自身で考え、実行できる人間になることは必須です。池袋理数セミナーでは各授業ごとに「目標設定」から「振り返り」までを記入するコーチングツール「Review Sheet」を導入し、サポートをします。家でやるような予習・復習もしっかりと塾・予備校で分析・指導していくことが、効果的な学習といえ、一見、当たり前に思えることを毎日続けることが重要です。池袋理数セミナーでは、生徒自身とプロ講師の指導による年間カリキュラム策定から、日々の学習内容の品質管理といった、プロセスマネジメントを行います。そのようなアプローチにより、学習効果を最大化させ、延いては、一生使える学習方法を大学受験を通して習得させることができます。

学習効果を引き出しやる気を維持する「モチベーションマネジメント」

学習効果を引き出しやる気を維持する「モチベーションマネジメント」

池袋理数セミナーでは、「医療面接講座」「医師体験」といったイベント等を、生徒の理想の医師像を明確にすることを目的として実施しております。明確な医師像を持つことにより、『絶対に千葉大学医学部に合格する!』という志がさらに固まり、医学部受験を突破する原動力へと繋げることができます。池袋理数セミナーでは、モチベーションをもマネジメントすることで、最大限に学習効果を高め、千葉大学医学部合格という目標に向かうための力を引き出していきます。

POINT

医師としての将来像を明確にすることで、モチベーションを高める
モチベーションを高めることで、学習効果の最大化を図る

特徴2 千葉大学医学部受験を目指すライバルとの切磋琢磨できる環境

“高い志”を持った受験生同士は、ライバルでもあり、受験を一緒に戦う戦友であり、最高の仲間です。池袋理数セミナーの授業は「講義×個別」のハイブリッド型の授業を取り入れています。そういった授業形式の中で、ライバルから適切な刺激を受け、完全個別や家庭教師での学習で陥りがちな「"井の中の蛙"的な学習」にならずに切磋琢磨しながら千葉大学医学部合格を目指すことができます。

特徴3 「生徒×保護者×塾」の3位一体で千葉大学医学部合格を勝ち取る

“生徒”ד保護者”ד塾”の
三位一体で千葉大学医学部合格を勝ち取る

勉強だけできても、千葉大学医学部合格を果たすことはできません。成績が伸び悩み、結果が出せない生徒というのは、勉強面だけの問題ではないこともあります。一生懸命学習に取り組んでいても、生活面・メンタル面が不安定だと、結果的に学習成果が上がらない事が非常に多いのです。そのため、池袋理数セミナーでは、生徒のみならず、他には類を見ないほどの密なコミュニケーションを保護者とも行います。生徒の特性だけでなく、その特性を育んできた生活面・健康面・精神面までをも把握し、定期的な保護者面談で共有します。それぞれに合わせた受験戦略を一人ひとり設計した上で、その戦略のすり合わせも十分に行い、生徒の学習環境を整えます。まさに『生徒』×『保護者』×『塾』の三位一体により、千葉大学医学部合格を勝ち取りに行きます。

千葉大学医学部合格を目指す方を対象に無料体験学習を実施しています。

池袋理数セミナーでは、生徒・保護者様に「入会後継続できる学習環境である」という確認を入会前にしっかりしていただくために、面談・体験授業を必ず実施させていただいております。千葉大学医学部受験ご希望の方に、以下の流れでお申込みいただいておりますのでご確認ください。

1:お問い合わせ

パンフレットを送付いたしますので、下記のWebフォームもしくはお電話にてお問い合わせください。その後、担当の者からお電話を差し上げますので、その際に面談のご希望日時をお知らせください。

お問い合わせ

2:面談

面談

最適な個別戦略を設計するため、現在の学習方法や課題点、医学部志望理由や将来の医師像などを伺います。今までの勉強で困っていることや受験に関する疑問点などお聞かせください。これまでの成績などの資料をお持ちいただきますと、より具体的なアドバイスをさせていただきます。

3:体験授業(無料)

体験授業(無料)

当校では入会前に必ず体験授業を受講していただきます。当校の個別設計授業、教室の雰囲気などを体感することで、今後の学習生活をイメージしていただきます。体験授業後に個別面談を実施し、プロ講師から現状の課題や今後の学習方針のアドバイスをいたします。

まずはお問合せください。

体験授業の日時を決めさせていただきますので、ご希望の日時をお知らせください。

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千葉大学医学部受験者からよくある質問

千葉大学医学部の入試傾向と受験対策は?

千葉大学医学部の入試傾向と対策はこちら

千葉大学医学部の偏差値・倍率・入試科目は?

千葉大学医学部の偏差値・倍率・入試科目はこちら

高校3年生の夏から千葉大学医学部を目指したら現役合格する可能性はどのくらいでしょうか。

高3の夏で部活を引退してから受験勉強を始める方もいらっしゃいます。その場合は、現状の学力と入試とのギャップがどのくらいあるのか、今後の伸びしろがどの程度あるのかが重要な鍵になります。個別指導の強みは一人ひとりに合わせたカリキュラム設計ですので、まずは今の状況等を踏まえてご相談頂けたらと思います。

どうしても苦手な科目がありますが、どのような対策が必要でしょうか。

医学部入試は総合得点です。全ての科目で7割以上取るのではなく、全体で7割程度です。そのため、どうしても苦手な科目がある場合は、他の科目で得点をカバーしていくことも可能です。各科目の講師が連携を取りながら、目標得点を設定・対策していくことで合格も見えて来ます。とは言っても、苦手科目が0点だと合格は難しいので、「3割を目標にしよう!」など科目担当講師と現実的な目標を設定して行きましょう。苦手科目があるから絶対に無理ということはございませんので、詳細については、ぜひご相談ください。

模試の結果がE判定です。受験を諦めたほうが良いでしょうか。

直前の模試でE判定の生徒が合格した例もあります。模試はあくまでも目安ですので、重要なのは千葉大学医学部に合わせた専門的な対策です。ずっとE判定の生徒が、目標大学の対策を念入りに行った結果、逆転合格につながったケースも多くあります。また池袋理数セミナーでは入塾選抜テストも行わず、志を大事にしています。まずは現状把握が必要になりますので、詳細はご相談下さい。

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