東邦大学 医学部入試対策・合格体験記|医学部受験予備校・塾の池袋理数セミナー

東邦大学医学部入試対策・合格体験記

東邦大学医学部の受験情報

旧設八医科大学の一つで私立医科大学の中でも伝統校である。

開学年度

1925年(大正14年)に前身の帝国女子医学専門学校が設立。
その後、1950年(昭和25年)に学校教育法の改定に伴って再編され、男女共学の東邦大学医学部となる。

アドミッションポリシー

大学教育を通じてどのような力を発展・向上させるのか。 本学の建学の精神である「自然・生命・人間」を礎に、自然に対する畏敬の念を持ち、生命の尊厳を自覚し、人間としての謙虚な心を原点として、かけがえのない自然と人間を守るため、豊かな人間性と均衡のとれた知識と技能を有する「より良き臨床医」の育成を医学部の教育目標に掲げています。
医学部は、この教育目標を達成するために、医学知識および技能の教育にとどまらず、患者中心の医療を実践するための幅広い教養教育に基づいた豊かな人間性を涵養します。そして、少人数グループによる課題解決型学習を通して、進歩し続ける医学・医療に対応できるだけでなく、患者やその家族、他職種からの深い信頼を得られる医師を養成します。さらに、多様な語学教育を通じて、異なる文化・民族的背景を持つ人々への医療を提供できる人材の育成に努めます。
そこで、本学部は、以下のような資質を備えた人材を積極的に受け入れます。

◆医学的知識
医学的知識を修得するために必要な基礎学力を有している。
◆実践能力
医師としての基本的技能を修得するために必要な能動的学修者としての姿勢を有している。自らの行動を振り返り、主体的に自身の行動を改善する姿勢を有している。
◆患者対応能力
他者の価値観を尊重する姿勢を有している。
他者と良好な関係を築くための基本的なコミュニケーション能力を有している。
◆科学的探究心
自然・生命現象に対する強い興味・関心を有している。
事実や意見、データなどから、適切な情報を読み解く力と、問題意識に基づいてまとめる力を有している。
◆社会・地域への貢献
社会情勢に対する強い興味・関心を有している。
地域・社会における医療の役割を積極的に考える姿勢を有している。
◆国際性
異なる文化・民族的背景を持つ人に配慮する姿勢を有している。
外国語の修得に熱心である。

キャンパス情報

共通
全学年
大森キャンパス 〒143-8540 東京都大田区大森西5-21-16
JR蒲田駅下車。東口2番バス乗り場から大森駅行きに乗車し、約4分。「東邦大学」下車、徒歩約2分。
または、JR大森駅下車。東口1番バス乗り場から蒲田駅行きに乗車し、約15分。「東邦大学」下車、徒歩約2分。
京浜急行大森町駅 下車。徒歩約10分。
京浜急行梅屋敷駅 下車。徒歩約8分。

偏差値

67.5

参照元:河合塾

受験情報(科入試方式・科目・配点)

※2023年度の一般入試のみの情報です。最新の情報は、大学が発表する募集要項を確認してください。

科目

1次試験

4教科5科目

配点
数学

数学Ⅰ・数学A・数学Ⅱ・数学B(ベクトル・数列)・数学Ⅲ

100点
理科

物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物の3科目から2科目選択

150点
75点×2科目
英語

コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ、英語表現Ⅰ

150点
基礎学力

論理的思考能力・数理解析能力等

※2次試験合格者選抜時に使用。
  1次試験合計400点

2次試験

 

配点
面接
非公表
合否判定 1次試験の合格者に2次試験を課す。1次試験のうち、外国語、数学、化学、生物、物理に基準点を設け、1科目でも基準点に達しない場合は不合格になることもある。

東邦大学医学部の入試傾向と対策

池袋理数セミナーでは、生徒一人ひとりに合わせて東邦大学医学部合格への対策を個別設計していきます。

東邦大学医学部に合格するためには、まず最初に大学の入試傾向と対策を把握することが大切です。入試制度・受験科目・偏差値・倍率・難易度などの基本情報をきちんと把握していきましょう。

それらの情報を基にして、あなたの現状と東邦大学医学部とのギャップを正確に分析し、戦略を立てていくことが重要です。具体的な対策に落としこむためにも、目標としている医学部の入試傾向と対策を把握し、受験勉強から入試本番までをイメージしていきましょう。

あなたに合わせたオーダーメイドカリキュラムで東邦大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

英語

東邦大学医学部の英語は90分の時間制限の割には問題量が圧倒的に多いのが最大の特徴です。また、医療系の内容の長文も多く出題されますので、東邦の英語で7割以上の得点を望むのなら、過去問を最低5年は解いた方が良いでしょう。特に2016年度、2017年度、2019年度、2020年度は良問がそろっています。多くの過去問にふれて、医療系の英文内容に慣れましょう。例えば、破傷風、乳酸に関する英文などは医療系の英文に慣れていないと、初見で理解するのは相当に苦しいでしょう。東邦では、日常あまり耳にしない医療系の内容の英文が多く出題されます。東邦英語の攻略のためには、基本を固めた後、徹底的な過去問演習と類似問題の演習です。

数学

東邦大学医学部の数学は90分で大問を10題解きます。1題あたり9分なので、スピーディーかつ正確に問題を処理する能力はもちろん、捨てるべき問題をしっかりと見極める能力も必要になります。一つ一つの難易度はそこまで高くないですが本番のプレッシャーを考えると、「解ける問題を確実に正解する」ことで合格に近づくでしょう。
典型問題集を確実にやり切ること、標準レベルの入試問題集で経験を積むことが合格のために必要となります。

物理

東邦大学の物理は以前に比べて、大問数を減らし、大問の中の小問数を増やしています。小問数25問前後が続きましたが、今年は30問とひと昔前の問題数と同様になっており、さらに忙しさを感じるでしょう。
標準的な問題ですが、正確に状況を把握しないとミスする問題も盛り込まれており、堅実な基礎力が要求されます。
標準的な問題集などで基本事項をしっかり定着させたうえで、過去問を多く解くのが王道の対策となるでしょう。
例外的に難しい年を除けば、8割を目指して学習したいところです。

化学

東邦大学の理科は2科目を120分。すべてマーク形式で、大問3題の出題となっています。
出題範囲は全範囲から出題され、難易度も標準的ではありますが、受験生では見慣れないであろう内容もまれにみられ、その場での読解力や応用力も試されることになります。
また、細かな知識系の問題も多く出題されるため、そういった問題は典型問題だけを演習してきた人には若干取りづらい問題になっていると思います。

上記のことから非常に幅広い知識や読解力も必要になりますので、普段から正確な知識を身に着ける、参考書等を自分自身で読んで理解するといった力を養うように意識して学習をしていきましょう。

生物

東邦大学医学部の生物は、大問4題もしくは5題の全問選択式(マークシート方式)です。計算問題、実験考察問題が出題されます。

出題分野は、医学との関連が強い、遺伝情報、代謝、生殖・発生、体内環境が頻出ですが、生態、進化・系統からも出題があるので、全分野偏りなく学習しておくことが必要です。

実験考察や図・グラフの読み取りなど思考力を必要とする問題を、手際よく解答し得点するために、充分な過去問演習を行いましょう。短時間で正確に答えを出す実践力が必要です。

東邦大学医学部対策の予備校・塾をお探しの方へ

医学部受験は他の学部と違い、受験の時点で将来の職業選択をしています。医学部に入らなければ一生医師という職業に就くことはできません。そのため、医学部受験は他学部受験とは違う重みがあります。どう生きるのかにも関わってくるのが医学部受験。難関で特殊であるがゆえに、専門的な対策を行える塾選びが受験を突破するうえで一番重要ともいえます。東邦大学医学部の特性と生徒の特性を深く理解し、生徒一人ひとりに合わせた対策を行える塾を選ぶのは合格に向けた大事な一歩になります。

東邦大学医学部に入るには?

東邦大学医学部に入るには、東邦大学医学部に特化した対策が必要になります。医学部入試は偏差値が同じでも、科目ごとに問題の難易度・問題数の違いから必要とする対策が全く異なるケースがあります。思考力を問われ、問題数が少ない科目もあれば、問題数が多く、難易度はそこまで高くないという大学もあります。これらの傾向を加味しながら、東邦大学医学部に必要な対策を行う必要があります。

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東邦大学医学部の出題傾向・入試配点を基に、あなたの現状に合わせたオーダーカリキュラムで無駄なく対策

東邦大学医学部を第一志望とする場合は、あなたの現状の学力を基に、出題傾向に応じた対策を練る必要性があります。
東邦大学医学部の対策でまず重要になるのは、基礎基本の徹底定着から応用力・思考力と医療系の知識を高めていくことです。

理系科目では、標準的な問題をスピーディーに対応することが求められるので、基礎の徹底的な定着が必須になります。
また、入試配点を見ればわかりますが、英語の比率が高く、理科が低くなっています。
英語の難易度も高いため、同じ偏差値の他大学とはまた違った対策が必要になります。
「基礎=簡単」で終わることなく、基礎知識を柔軟に応用し、使いこなして、思考力・洞察力が問われる問題に対する実力を養成する必要があります。
すでに低学年の段階から基礎がきっちり固まっている生徒に関しては深い思考力養成のために難易度が高い問題にチャレンジしていくことが必要です。思考力を問われる問題では、先生と対話をしながら思考を深堀していく作業も非常に重要です。
しかし、中には基礎がまだ定着していないのに急いでハイレベルの問題に取り組もうとする生徒もいます。基礎に戻ることを恐れるがゆえに、なかなか点数が伸びず、基礎の大切さを実感してから戻るケースもありますので、自身の学力をきちんと見極めながら学習計画を練っていきましょう。

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医学部入試はあなたの人物像も重視。2次試験の面接の対策は経験値が重要

医学部入試の特徴として、面接・小論文で受験生の人物を重視するところです。
1次試験の学科では合格しても面接落ちするケースも多分にあります。合格最低点よりも上なのに、不合格だったという方も当然いらっしゃいます。
2次試験の比重は年々増しています。また、面接形式もMMI等のトレンドがありますので、それらに対応できることも重要になります。
東邦大学医学部の2次試験の特徴としてはまず小論文がありません。その分、面接は個別面接・グループ面接があり、MMI方式も取り入れています。
面接は暗記だけでは太刀打ちできません。暗記した内容は聞かれなかったということも多々あります。面接官の質問に対して、自分なりの考えを瞬時にまとめ、答える。この経験を積むことが最も大切といっても過言ではありません。
東邦大学医学部にあった面接・小論の傾向を基に、一人ひとりに必要な「実戦」を積む対策が必要となります。

3
多岐にわたる入試制度への対策

東邦大学医学部に入学するためには、一般選抜入試以外にもいくつかの入試制度があります。学校推薦型選抜(公募・地域枠)・総合型選抜試験・学校推薦・付属校推薦・同窓生子女入試・があり、一人ひとりの状況に合わせて、選択し、対策を講じていく必要があります。
東邦大学医学部の地域枠は千葉と新潟があり、学校推薦(公募)と一般入試で地域枠を選択して出願することが可能です。
学校推薦型選抜の場合は、学校の成績が重要になります。推薦を狙っている生徒にとっては定期試験対策が肝になります。推薦枠も学校によって基準が異なりますので、学校の先生のアドバイスなども把握しておくことが重要です。
総合型選抜試験や推薦は一般入試とは対策が異なりますが、合格の可能性を高めるうえではうまく活用していくことも重要になります。

東邦大学医学部受験での予備校・塾選びのポイント

東邦大学医学部に向けて塾・予備校を探す場合、合格実績、講師のクオリティー、サポート体制、料金面などトータルで判断して選ぶ必要があります。塾にも大手などで比較的安い学費で対策を行うところもあれば、専門予備校で個別対策を行う分費用がかかるケースもあります。最近ではオンライン対応の塾も増えていますので、ご自身が何に一番重点をおいて塾・予備校を選びたいのかを確認して選択する事が重要です。

ポイント1
科目講師の圧倒的指導力(講師の圧倒的学力・大学分析・生徒分析・対策力)

各科目の講師全員が圧倒的な指導力を兼ね備えていることが重要です。
学科指導力とは、
①医学部受験における高い専門性を持っている
②生徒の現状から今後の伸びを予測し、必要な対策を実行できる
③入試本番で100%力を発揮できるように学力を定着させる
主にこの3つの力が高い講師の指導を受講できることが東邦大学医学部に入る近道になります。

ポイント2
東邦大学全科目の総合力が肝となる医学部入試。全科目の講師が協力しながら対策を行い、合格点を突破する

東邦大学医学部合格のためには、一つの科目の点数がよければ良いというわけではありません。
全科目の総合得点で合否が決まります。東邦大学医学部の場合は、英語の配点が150点と高く、理科は2科目で100点となります。また英語の難易度も高いため、生徒の得意・不得意等を加味して学習を進めていく必要があります。当然のことながら生徒ごとに得意・不得意科目は違いますし、伸びしろも違ってきます。科目横断的な連携によって、生徒一人ひとりの学習計画を作成・実行し、最終的には受験科目合計得点の最大化が可能になるような取り組みができることが重要です。

ポイント3
東邦大学東邦大学医学部入試本番を想定した経験値を積み、本番で自分の力を最大限発揮することができるか

入試本番では、当然ですが自分一人で解き切る「発揮力」が必要です。
知識は詰め込んでいるが、解くことができない。本番で「これ見たことあるのに解けない」というのが一番悔いが残るケースです。
このように「分かったつもり」を無くしていくのが「発揮力」向上に非常に重要になります。
また、過去問演習もただ解くだけではなく、戦略が重要です。
入試本番で「とりあえず最初から解いていったら時間が足りなかった」「問題にハマって最後まで終わらなかった」などの状態にならないためにも、「どの順番で解くのか」「ハマったら何分は考えるけど、それ以上たったら次に行く」等の戦略を立てられることが大切です。
この戦略も大学毎に違ってきます。入試本番で冷静になるためにも、このような戦略を頭に叩き込んで臨むことが重要です。

東邦大学医学部合格へ導く「池袋理数セミナー」指導の特徴

池袋理数セミナーでは、東邦大学医学部合格に向けて医学部受験専門塾として、東邦大学医学部に特化した指導を行っています。現状を把握するのはもちろんのこと、あなたの今後の伸びしろまでも的確に把握し、最大限成長ができるように対策を行っていきます。医学部専門予備校としての指導の大きな特徴を3つに分けて紹介していきます。

前期自分を知る

ギャップ分析東邦大学医学部合格レベルと~
現状学力の分析

個別設計スケジュール/
教材
優先教科決定/
教科バランス

夏期強み・弱みの把握

苦手教科の克服課題の把握

後期合格への最終ステップ

ターゲット得点と
バランス設定

過去問演習と傾向分析優先教科決定

東邦大学
医学部合格

特徴1 東邦大学医学部合格に基準を定めた「3つのマネジメント」指導法

東邦大学医学部合格のためには、ただやみくもに問題集を解いたり、過去問を解くだけではいけません。学力・プロセス・モチベーションをうまくマネジメントしていくことが大切です。

東邦大学医学部に受かるための学力マネジメント

東邦大学医学部に受かるためには、表面的な学習で得た学力ではなく、入試でも発揮できる学力を意識した深い学習が必要となります。池袋理数セミナーでは、「受かる学力を伸ばす」指導とは、「定着までを意識した」指導のことであると考えています。受験勉強は単純に、「わかる」だけでも、「解ける」だけでも不十分で、学習した内容を効果的に「定着する」ことがとても重要です。これが池袋理数セミナーの「学力マネジメント」です。

東邦大学3つのマネジメント

日々の学習内容の品質管理をするプロセスマネジメント

入試本番で発揮できる力を養うために、自分自身で考え、実行できる人間になることは必須です。池袋理数セミナーでは各授業ごとに「目標設定」から「振り返り」までを記入するコーチングツール「Review Sheet」を導入し、サポートをします。家でやるような予習・復習もしっかりと塾・予備校で分析・指導していくことが、効果的な学習といえ、一見、当たり前に思えることを毎日続けることが重要です。池袋理数セミナーでは、生徒自身とプロ講師の指導による年間カリキュラム策定から、日々の学習内容の品質管理といった、プロセスマネジメントを行います。そのようなアプローチにより、学習効果を最大化させ、延いては、一生使える学習方法を大学受験を通して習得させることができます。

学習効果を引き出しやる気を維持する「モチベーションマネジメント」

学習効果を引き出しやる気を維持する「モチベーションマネジメント」

池袋理数セミナーでは、「医療面接講座」「医師体験」といったイベント等を、生徒の理想の医師像を明確にすることを目的として実施しております。明確な医師像を持つことにより、『絶対に東邦大学医学部に合格する!』という志がさらに固まり、医学部受験を突破する原動力へと繋げることができます。池袋理数セミナーでは、モチベーションをもマネジメントすることで、最大限に学習効果を高め、東邦大学医学部合格という目標に向かうための力を引き出していきます。

POINT

医師としての将来像を明確にすることで、モチベーションを高める
モチベーションを高めることで、学習効果の最大化を図る

特徴2 東邦大学医学部受験を目指すライバルとの切磋琢磨できる環境

“高い志”を持った受験生同士は、ライバルでもあり、受験を一緒に戦う戦友であり、最高の仲間です。池袋理数セミナーの授業は「講義×個別」のハイブリッド型の授業を取り入れています。そういった授業形式の中で、ライバルから適切な刺激を受け、完全個別や家庭教師での学習で陥りがちな「"井の中の蛙"的な学習」にならずに切磋琢磨しながら東邦大学医学部合格を目指すことができます。

特徴3 「生徒×保護者×塾」の3位一体で東邦大学医学部合格を勝ち取る

“生徒”ד保護者”ד塾”の
三位一体で東邦大学医学部合格を勝ち取る

勉強だけできても、東邦大学医学部合格を果たすことはできません。成績が伸び悩み、結果が出せない生徒というのは、勉強面だけの問題ではないこともあります。一生懸命学習に取り組んでいても、生活面・メンタル面が不安定だと、結果的に学習成果が上がらない事が非常に多いのです。そのため、池袋理数セミナーでは、生徒のみならず、他には類を見ないほどの密なコミュニケーションを保護者とも行います。生徒の特性だけでなく、その特性を育んできた生活面・健康面・精神面までをも把握し、定期的な保護者面談で共有します。それぞれに合わせた受験戦略を一人ひとり設計した上で、その戦略のすり合わせも十分に行い、生徒の学習環境を整えます。まさに『生徒』×『保護者』×『塾』の三位一体により、東邦大学医学部合格を勝ち取りに行きます。

東邦大学医学部合格を目指す方を対象に無料体験学習を実施しています。

池袋理数セミナーでは、生徒・保護者様に「入会後継続できる学習環境である」という確認を入会前にしっかりしていただくために、面談・体験授業を必ず実施させていただいております。東邦大学医学部受験ご希望の方に、以下の流れでお申込みいただいておりますのでご確認ください。

1:お問い合わせ

パンフレットを送付いたしますので、下記のWebフォームもしくはお電話にてお問い合わせください。その後、担当の者からお電話を差し上げますので、その際に面談のご希望日時をお知らせください。

お問い合わせ

2:面談

面談

最適な個別戦略を設計するため、現在の学習方法や課題点、医学部志望理由や将来の医師像などを伺います。今までの勉強で困っていることや受験に関する疑問点などお聞かせください。これまでの成績などの資料をお持ちいただきますと、より具体的なアドバイスをさせていただきます。

3:体験授業(無料)

体験授業(無料)

当校では入会前に必ず体験授業を受講していただきます。当校の個別設計授業、教室の雰囲気などを体感することで、今後の学習生活をイメージしていただきます。体験授業後に個別面談を実施し、プロ講師から現状の課題や今後の学習方針のアドバイスをいたします。

まずはお問合せください。

体験授業の日時を決めさせていただきますので、ご希望の日時をお知らせください。

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東邦大学医学部受験者からよくある質問

東邦大学医学部の入試傾向と受験対策は?

東邦大学医学部の入試傾向と対策はこちら

東邦大学医学部の偏差値・倍率・入試科目は?

東邦大学医学部の偏差値・倍率・入試科目はこちら

高校3年生の夏から東邦大学医学部を目指したら現役合格する可能性はどのくらいでしょうか。

高3の夏で部活を引退してから受験勉強を始める方もいらっしゃいます。その場合は、現状の学力と入試とのギャップがどのくらいあるのか、今後の伸びしろがどの程度あるのかが重要な鍵になります。個別指導の強みは一人ひとりに合わせたカリキュラム設計ですので、まずは今の状況等を踏まえてご相談頂けたらと思います。

どうしても苦手な科目がありますが、どのような対策が必要でしょうか。

医学部入試は総合得点です。全ての科目で7割以上取るのではなく、全体で7割程度です。そのため、どうしても苦手な科目がある場合は、他の科目で得点をカバーしていくことも可能です。各科目の講師が連携を取りながら、目標得点を設定・対策していくことで合格も見えて来ます。とは言っても、苦手科目が0点だと合格は難しいので、「3割を目標にしよう!」など科目担当講師と現実的な目標を設定して行きましょう。苦手科目があるから絶対に無理ということはございませんので、詳細については、ぜひご相談ください。

模試の結果がE判定です。受験を諦めたほうが良いでしょうか。

直前の模試でE判定の生徒が合格した例もあります。模試はあくまでも目安ですので、重要なのは東邦大学医学部に合わせた専門的な対策です。ずっとE判定の生徒が、目標大学の対策を念入りに行った結果、逆転合格につながったケースも多くあります。また池袋理数セミナーでは入塾選抜テストも行わず、志を大事にしています。まずは現状把握が必要になりますので、詳細はご相談下さい。

医学部浪人生ですが、現役の方が有利ということはありますか。

医学部は浪人生の割合が他の学部よりも高いです。
現役生の方が割合が高い学校もありますが、東邦大学の場合は、2022年度は現役・浪人の比率がほぼ半々で、浪人生が多い年がほとんどですので、現役有利ということはありません。※入学者数120名中現役56名(2022年度)
浪人生の場合は、1日の学習スケジュールをコントロールして効果的な受験対策を行っていくことが大切です。一人ひとりの学習状況等を鑑みて受験対策を決めていきますので、詳細はぜひご相談ください。

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