山梨大学 医学部入試対策・合格体験記|医学部受験予備校・塾の池袋理数セミナー

山梨大学医学部入試対策・合格体験記

山梨大学医学部の受験情報

開学年度

1978年(昭和53年)10月 山梨大学構内において、前身の山梨医科大学開学。

アドミッションポリシー

医学部の求める資質・能力・人物像
医学部では、「国民の健康を支える医療人の育成」を行うため、次のような資質と能力を持つ人材を求めています。

1. 単に病気やけがを治すだけでなく、一人ひとりに最良の医療を提供するために、努力を惜しまない人
2. 健康問題に興味があり、地域医療や国際医療に貢献したいと考えている人
3. 疾患の原因を解明し、治療法を開発したいと考えている人
4. 深い人間愛と広い視野を持ちコミュニケーション能力が高い人

入学前に学習しておくことが期待される内容

医学部の授業内容を理解するためには、各コースの専門性に応じた高等学校における教科・科目の内容を確実に身につけておくことが必要です。
さらに、学科の違いによって次のような違いがあります。
医学部で幅広い医学的知識を学習するために必要な基礎学力を身につけておいてください。特に、大学受験の理科科目として物理学、化学を選択した学生であっても生物学の基礎を修得していることを望みます。外国語の修得には時間がかかりますので、入学前から常に英語力の向上を目指してください。
また、多彩な人との豊かな人間関係を築くこと、様々な組織の中でチームワークによる活動の経験を持つことによって、医療人に求められる高い倫理観、信頼される人間性、広い社会的視野を涵養することを心掛けてください。

キャンパス情報

共通
全学年
医学部キャンパス 〒409-3898 中央市下河東1110
徒歩:JR身延線「常永(じょうえい)駅」から南東方向 所要時間約15分
バス:JR甲府駅南口バスターミナル3番乗り場 「山梨大学附属病院」行き 終点下車 所要時間約30分
車:中央自動車道「甲府昭和IC」で下りて、一般道を南の方角へ国道20号線、昭和バイパス経由で約15分

偏差値

70

参照元:河合塾

受験情報(科入試方式・科目・配点)

※2023年度の一般入試(後期)のみの情報です。最新の情報は、大学が発表する募集要項を確認してください。

科目

※以下、後期試験のみ(前期試験なし)

大学入学共通テスト

5教科7科目

配点
国語
200点
社会

地歴(世界史B、日本史B、地理B)、公民(倫理・政経)から1科目選択

100点
数学

数学ⅠA、数学ⅡBの2科目

100点
50点×2科目
理科

物理、化学、生物の3科目から2科目選択※基礎科目の選択は不可

100点
50点×2科目
外国語

英語※リスニングを課す

600点
(内リスニング300点)
  大学入学共通テスト合計1100点

個別学力検査

3教科+面接

配点
数学

数学Ⅰ・数学A・数学Ⅱ・数学B・数学Ⅲ

600点
理科

物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物の3科目から2科目選択

600点
300点×2科目
面接
非公表
  個別学力検査合計 1200点
  合計 2300点
個別学力検査の配点比率:52%

山梨大学医学部の入試傾向と対策

池袋理数セミナーでは、生徒一人ひとりに合わせて山梨大学医学部合格への対策を個別設計していきます。

山梨大学医学部に合格するためには、まず最初に大学の入試傾向と対策を把握することが大切です。入試制度・受験科目・偏差値・倍率・難易度などの基本情報をきちんと把握していきましょう。

それらの情報を基にして、あなたの現状と山梨大学医学部とのギャップを正確に分析し、戦略を立てていくことが重要です。具体的な対策に落としこむためにも、目標としている医学部の入試傾向と対策を把握し、受験勉強から入試本番までをイメージしていきましょう。

あなたに合わせたオーダーメイドカリキュラムで山梨大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

英語

山梨大学医学部は前期・後期とも英語の出題なし。

数学

山梨大学医学部(後期)の数学は、120分で5題を解答します。第1問と第2問は小問集合になっており、解答のみを記す形式です。第3問~第5問は記述式で、ハイレベルな内容が出題されます。試験時間に対して計算量が多いのも特徴です。方針がわかるものに関しては、確実に計算ミスを防いで得点したいところです。証明問題の対策もしっかりとやっておきましょう。

物理

山梨大学医学部(後期)の物理は大問4問で構成され、立式と計算および答を書く形式です。力学・電磁気・熱・波動で構成されることが多いです。ときどき、原子の内容も出題されるので、全範囲を学習しておく必要があります。極めて基本的な設問から、やや思考を要求する設問まで幅広く出題されます。
公式を導くような誘導も散見されるので、公式を憶えるだけでなく、導き方をしっかりと学習しておくべきでしょう。

化学

山梨大学医学部(後期)の化学は、例年大問3題で構成され、無機化学、有機化学の出題より理論化学の出題が多い傾向にあります。
問題の難易度としては標準~やや難ですが、まれに非常に難易度の高い問題が出題されることもあります。
上記のような高難易度の問題の出題があった場合は、まずは標準的な問題をしっかり解ききり、物理または生物を解いたうえで時間的余裕があれば高難易度の問題に着手するといった戦略も必要でしょう。
当然、標準的な問題に関してはしっかりと得点しなければなりませんので、特に理論化学に関しては穴の内容にしっかりと対策をして臨みたいところです。

生物

山梨大学医学部(後期)の生物は、大問4題の記述式です。空欄補充、論述問題が出題され、論述問題は、字数指定が設けられておらず、解答欄の枠内に合わせて解答します。〔4〕は正誤を問う総合問題で、正確な知識が必要です。
出題範囲は、体内環境、遺伝情報、細胞・代謝、生殖・発生からの出題が多いです。特にヒトに関連する内容が多く出題されるので、医療関連・分子生物学関連のニュースなど最新情報は注目しましょう。
難易度は標準レベルの問題が多いですが、論述問題では、正確な知識が求められます。生物用語をまとめる練習は必須です。また、実験考察問題も出題されるので、基本的な実験の操作や目的を学習し、表やグラフを考察する練習も行いましょう。

山梨大学医学部対策の予備校・塾をお探しの方へ

医学部受験は他の学部と違い、受験の時点で将来の職業選択をしています。医学部に入らなければ一生医師という職業に就くことはできません。そのため、医学部受験は他学部受験とは違う重みがあります。どう生きるのかにも関わってくるのが医学部受験。難関で特殊であるがゆえに、専門的な対策を行える塾選びが受験を突破するうえで一番重要ともいえます。山梨大学医学部の特性と生徒の特性を深く理解し、生徒一人ひとりに合わせた対策を行える塾を選ぶのは合格に向けた大事な一歩になります。

山梨大学医学部に入るには?

山梨大学医学部に入るには、山梨大学医学部に特化した対策が必要になります。医学部入試は偏差値が同じでも、科目ごとに問題の難易度・問題数の違いから必要とする対策が全く異なるケースがあります。思考力を問われ、問題数が少ない科目もあれば、問題数が多く、難易度はそこまで高くないという大学もあります。これらの傾向を加味しながら、山梨大学医学部に必要な対策を行う必要があります。

1
山梨大学医学部の出題傾向を基に、あなたの現状に合わせたオーダーカリキュラムで無駄なく対策

山梨大学医学部を第一志望とする場合は、あなたの現状の学力を基に、出題傾向に応じた対策を練る必要性があります。
山梨大学医学部の対策でまず重要になるのは、基礎基本の徹底定着から応用力・思考力を高めていくことです。
山梨大学医学部は標準~ハイレベルと幅広く出題されるため、基礎を徹底的に叩き込み、確実にスピーディーに対応できるようにしていきましょう。また、2次試験で英語はありませんので、他の科目に力を入れていく必要があります。
「基礎=簡単」で終わることなく、基礎知識を柔軟に応用し、使いこなして、思考力・洞察力が問われる問題に対する実力を養成する必要があります。
すでに低学年の段階から基礎がきっちり固まっている生徒に関しては深い思考力養成のために難易度が高い問題にチャレンジしていくことが必要です。思考力を問われる問題では、先生と対話をしながら思考を深堀していく作業も非常に重要です。
しかし、中には基礎がまだ定着していないのに急いでハイレベルの問題に取り組もうとする生徒もいます。基礎に戻ることを恐れるがゆえに、なかなか点数が伸びず、基礎の大切さを実感してから戻るケースもあります。

2
医学部入試はあなたの人物像も重視。面接への対策は経験値が重要

医学部入試の特徴として、面接・小論文で受験生の人物を重視するところです。
1次試験の学科では合格しても面接落ちするケースも多分にあります。合格最低点よりも上なのに、不合格だったという方も当然いらっしゃいます。2次試験の比重は年々増しています。また、面接形式もMMI等のトレンドがありますので、それらに対応できることも重要になります。
山梨大学医学部の面接は集団面接です。面接が合格に達しない場合は、学科成績にかかわらず不合格となります。また面接者が必要と考えた場合、個別面接も実施されます。
面接は暗記だけでは太刀打ちできません。暗記した内容は聞かれなかったということも多々あります。面接官の質問に対して、自分なりの考えを瞬時にまとめ、答える。この経験を積むことが最も大切といっても過言ではありません。
山梨医学部にあった面接・小論の傾向を基に、一人ひとりに必要な「実戦」を積む対策が必要となります。

3
入試制度への対策

山梨大学医学部に入学するためには、一般選抜入試以外には学校推薦型選抜があります。
学校推薦型では、学校の成績優秀者となりますので、定期試験対策が非常に重要になります。山梨大学医学部の学校推薦で入学した方は、山梨に9年間従事することと医師修学金制度の確約が必要となりますので、山梨で医療従事したい!という生徒は推薦対策を行っていきましょう。学校型推薦は一般入試とは対策が異なりますが、合格の可能性を高めるうえではうまく活用していくことも重要になります。

山梨大学医学部受験での予備校・塾選びのポイント

山梨大学医学部に向けて塾・予備校を探す場合、合格実績、講師のクオリティー、サポート体制、料金面などトータルで判断して選ぶ必要があります。塾にも大手などで比較的安い費用で対策を行うところもあれば、専門予備校で個別対策を行う分費用がかかるケースもあります。最近ではオンライン対応の塾も増えていますので、ご自身が何に一番重点をおいて塾・予備校を選びたいのかを確認して選択する事が重要です。

ポイント1
科目講師の圧倒的指導力(講師の圧倒的学力・大学分析・生徒分析・対策力)

各科目の講師全員が圧倒的な指導力を兼ね備えていることが重要です。
学科指導力とは、
①医学部受験における高い専門性を持っている
②生徒の現状から今後の伸びを予測し、必要な対策を実行できる
③入試本番で100%力を発揮できるように学力を定着させる
主にこの3つの力が高い講師の指導を受講できることが山梨大学医学部に入る近道になります。

ポイント2
山梨大学全科目の総合力が肝となる医学部入試。全科目の講師が協力しながら対策を行い、合格点を突破する

山梨大学医学部合格のためには、一つの科目の点数がよければ良いというわけではありません。
全科目の総合得点で合否が決まります。そして、当然のことながら生徒ごとに得意・不得意科目は違いますし、伸びしろも違ってきます。科目横断的な連携によって、生徒一人ひとりの学習計画を作成・実行し、最終的には受験科目合計得点の最大化が可能になるような取り組みができることが重要です。
山梨大学医学部の理系科目は高難度~標準レベルです。科目によっても若干難易度が変わりますので、科目ごとの対策にかける時間配分等、個別にカスタイマイズしていく必要ががあります。

ポイント3
山梨大学山梨大学医学部入試本番を想定した経験値を積み、本番で自分の力を最大限発揮することができるか

入試本番では、自分一人で解き切る「発揮力」が必要です。
山梨大学医学部を目指す方でしたら、基礎→応用までの幅広い対応力は養っているのが大前提です。
そのうえで、試験中に100%自分自身の力を発揮するためには、傾向を把握するためだけの過去問演習ではなく、問題の処理スピード、思考にかける時間などの戦略をブラッシュアップしていく必要があります。
思考力はあるが、処理スピードが遅い等生徒一人ひとり課題が異なりますので、プロ講師と相談しながら戦略を固めていくのが良いでしょう。

山梨大学医学部合格へ導く「池袋理数セミナー」指導の特徴

池袋理数セミナーでは、山梨大学医学部合格に向けて医学部受験専門塾として、山梨大学医学部に特化した指導を行っています。現状を把握するのはもちろんのこと、あなたの今後の伸びしろまでも的確に把握し、最大限成長ができるように対策を行っていきます。医学部専門予備校としての指導の大きな特徴を3つに分けて紹介していきます。

前期自分を知る

ギャップ分析山梨大学医学部合格レベルと~
現状学力の分析

個別設計スケジュール/
教材
優先教科決定/
教科バランス

夏期強み・弱みの把握

苦手教科の克服課題の把握

後期合格への最終ステップ

ターゲット得点と
バランス設定

過去問演習と傾向分析優先教科決定

山梨大学
医学部合格

特徴1 山梨大学医学部合格に基準を定めた「3つのマネジメント」指導法

山梨大学医学部合格のためには、ただやみくもに問題集を解いたり、過去問を解くだけではいけません。学力・プロセス・モチベーションをうまくマネジメントしていくことが大切です。

山梨大学医学部に受かるための学力マネジメント

山梨大学医学部に受かるためには、表面的な学習で得た学力ではなく、入試でも発揮できる学力を意識した深い学習が必要となります。池袋理数セミナーでは、「受かる学力を伸ばす」指導とは、「定着までを意識した」指導のことであると考えています。受験勉強は単純に、「わかる」だけでも、「解ける」だけでも不十分で、学習した内容を効果的に「定着する」ことがとても重要です。これが池袋理数セミナーの「学力マネジメント」です。

山梨大学3つのマネジメント

日々の学習内容の品質管理をするプロセスマネジメント

入試本番で発揮できる力を養うために、自分自身で考え、実行できる人間になることは必須です。池袋理数セミナーでは各授業ごとに「目標設定」から「振り返り」までを記入するコーチングツール「Review Sheet」を導入し、サポートをします。家でやるような予習・復習もしっかりと塾・予備校で分析・指導していくことが、効果的な学習といえ、一見、当たり前に思えることを毎日続けることが重要です。池袋理数セミナーでは、生徒自身とプロ講師の指導による年間カリキュラム策定から、日々の学習内容の品質管理といった、プロセスマネジメントを行います。そのようなアプローチにより、学習効果を最大化させ、延いては、一生使える学習方法を大学受験を通して習得させることができます。

学習効果を引き出しやる気を維持する「モチベーションマネジメント」

学習効果を引き出しやる気を維持する「モチベーションマネジメント」

池袋理数セミナーでは、「医療面接講座」「医師体験」といったイベント等を、生徒の理想の医師像を明確にすることを目的として実施しております。明確な医師像を持つことにより、『絶対に山梨大学医学部に合格する!』という志がさらに固まり、医学部受験を突破する原動力へと繋げることができます。池袋理数セミナーでは、モチベーションをもマネジメントすることで、最大限に学習効果を高め、山梨大学医学部合格という目標に向かうための力を引き出していきます。

POINT

医師としての将来像を明確にすることで、モチベーションを高める
モチベーションを高めることで、学習効果の最大化を図る

特徴2 山梨大学医学部受験を目指すライバルとの切磋琢磨できる環境

“高い志”を持った受験生同士は、ライバルでもあり、受験を一緒に戦う戦友であり、最高の仲間です。池袋理数セミナーの授業は「講義×個別」のハイブリッド型の授業を取り入れています。そういった授業形式の中で、ライバルから適切な刺激を受け、完全個別や家庭教師での学習で陥りがちな「"井の中の蛙"的な学習」にならずに切磋琢磨しながら山梨大学医学部合格を目指すことができます。

特徴3 「生徒×保護者×塾」の3位一体で山梨大学医学部合格を勝ち取る

“生徒”ד保護者”ד塾”の
三位一体で山梨大学医学部合格を勝ち取る

勉強だけできても、山梨大学医学部合格を果たすことはできません。成績が伸び悩み、結果が出せない生徒というのは、勉強面だけの問題ではないこともあります。一生懸命学習に取り組んでいても、生活面・メンタル面が不安定だと、結果的に学習成果が上がらない事が非常に多いのです。そのため、池袋理数セミナーでは、生徒のみならず、他には類を見ないほどの密なコミュニケーションを保護者とも行います。生徒の特性だけでなく、その特性を育んできた生活面・健康面・精神面までをも把握し、定期的な保護者面談で共有します。それぞれに合わせた受験戦略を一人ひとり設計した上で、その戦略のすり合わせも十分に行い、生徒の学習環境を整えます。まさに『生徒』×『保護者』×『塾』の三位一体により、山梨大学医学部合格を勝ち取りに行きます。

山梨大学医学部合格を目指す方を対象に無料体験学習を実施しています。

池袋理数セミナーでは、生徒・保護者様に「入会後継続できる学習環境である」という確認を入会前にしっかりしていただくために、面談・体験授業を必ず実施させていただいております。山梨大学医学部受験ご希望の方に、以下の流れでお申込みいただいておりますのでご確認ください。

1:お問い合わせ

パンフレットを送付いたしますので、下記のWebフォームもしくはお電話にてお問い合わせください。その後、担当の者からお電話を差し上げますので、その際に面談のご希望日時をお知らせください。

お問い合わせ

2:面談

面談

最適な個別戦略を設計するため、現在の学習方法や課題点、医学部志望理由や将来の医師像などを伺います。今までの勉強で困っていることや受験に関する疑問点などお聞かせください。これまでの成績などの資料をお持ちいただきますと、より具体的なアドバイスをさせていただきます。

3:体験授業(無料)

体験授業(無料)

当校では入会前に必ず体験授業を受講していただきます。当校の個別設計授業、教室の雰囲気などを体感することで、今後の学習生活をイメージしていただきます。体験授業後に個別面談を実施し、プロ講師から現状の課題や今後の学習方針のアドバイスをいたします。

まずはお問合せください。

体験授業の日時を決めさせていただきますので、ご希望の日時をお知らせください。

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山梨大学医学部受験者からよくある質問

山梨大学医学部の入試傾向と受験対策は?

山梨大学医学部の入試傾向と対策はこちら

山梨大学医学部の偏差値・倍率・入試科目は?

山梨大学医学部の偏差値・倍率・入試科目はこちら

高校3年生の夏から山梨大学医学部を目指したら現役合格する可能性はどのくらいでしょうか。

高3の夏で部活を引退してから受験勉強を始める方もいらっしゃいます。その場合は、現状の学力と入試とのギャップがどのくらいあるのか、今後の伸びしろがどの程度あるのかが重要な鍵になります。個別指導の強みは一人ひとりに合わせたカリキュラム設計ですので、まずは今の状況等を踏まえてご相談頂けたらと思います。

どうしても苦手な科目がありますが、どのような対策が必要でしょうか。

医学部入試は総合得点です。全ての科目で7割以上取るのではなく、全体で7割程度です。そのため、どうしても苦手な科目がある場合は、他の科目で得点をカバーしていくことも可能です。各科目の講師が連携を取りながら、目標得点を設定・対策していくことで合格も見えて来ます。とは言っても、苦手科目が0点だと合格は難しいので、「3割を目標にしよう!」など科目担当講師と現実的な目標を設定して行きましょう。苦手科目があるから絶対に無理ということはございませんので、詳細については、ぜひご相談ください。

模試の結果がE判定です。受験を諦めたほうが良いでしょうか。

直前の模試でE判定の生徒が合格した例もあります。模試はあくまでも目安ですので、重要なのは山梨大学医学部に合わせた専門的な対策です。ずっとE判定の生徒が、目標大学の対策を念入りに行った結果、逆転合格につながったケースも多くあります。また池袋理数セミナーでは入塾選抜テストも行わず、志を大事にしています。まずは現状把握が必要になりますので、詳細はご相談下さい。

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