2026医師体験・獣医師体験 実施レポート
医学部合格のその先、あなたはどのような医師になろうと考えていますか?
受験勉強のその先にどのようなビジョンを持っているかも今後の人生に非常に重要です。
池袋理数セミナーでは、イベントを通して理想の医師・獣医師像を明確化していきます。
2026夏、理想の医師像を明確化するための医師の仕事を「学び・見学」そして自ら「実践」する2つのイベントを開催!
第1弾 一日医師体験(医師体験、獣医師体験)
第2弾 医療面接講座

■医師の仕事への理解を深める■
医師体験では、病院へ直接訪問し医療について学ぶことができます。
今年も生の医療現場(診察等)の見学や医師の先生方へ生徒からのインタビューをする機会をいただくなどし、たくさんの気づきを得ることができたようです。
「チーム医療を行うために、どのようなことを身につけていくべきか」「患者様へ寄り添うとはどのようなことか」などそれぞれが深く考える貴重な機会となりました。
なりたい自分、社会貢献する自身の将来像を描き、医師を目指す決意を新たにした様子でした。
■内容■
・病院概要紹介
・診療見学
・地域医療・総合診療医について(事例をもとにディスカッション)
・在宅医療について
・医師へのインタビュー
・血圧測定体験 等
※内容は、医療機関ごとに異なります。
■医師体験参加した生徒の感想(一部抜粋)■
院内見学の際に階ごとに異なる治療目的をもった患者さんがいて、その目的に合わせた環境作りがされていて驚きました。細かな工夫から、患者さんを第一に考えていることが伝わってきました。診察見学では、患者さんが話しやすいように世間話をはさんだり、明るい雰囲気でコミュニケーションがとられていました。(高卒女子)
今回は特別養護老人ホームに伺ったのですが、症状には大きく個人差があることや在宅の分野で働くの医師の求められるスキルの高さを身をもって体感しました。私は今まで老人ホームの内部まで入ることや、ほぼ寝たきりの方を目にする機会がほとんどなかったので今回の体験でより医療現場の現実を身近に感じることができました。お部屋に伺った時、患者さんから頑張ってねと声をかけていただいたことがとても嬉しかったです。(高3女子)
医療は医師1人だけで成り立つものではなく、医療に携わる全ての職業の方々の合力で成り立っているものであると実感したため、そこで一丸となって、患者さんやそもそもの医療制度などに向き合える様な医者になり、貢献できればと思う。生涯学習という言葉がある様に、勉強を当然として、まず人として成長する上で必要な教養や人間性、倫理観などを磨いていける様に努めたい。(高2男子)
【獣医師体験感想】
診察時に飼い主さんに伝えなければならないことを、誤解したり不安になったりしないように話している姿をみて、話し方や言葉選びが上手くできる必要があると感じました。働く方々の、仲間や患者さんに対する「おもい」がすごく素敵だと思いました。(高3女子)
現場で求められる冷静な判断力と幅広い知識の重要性を実感したため、まずは獣医学部合格に向けた学力を確実に身につけていきたいです。また、日頃から複数のタスクを計画的にこなす習慣を意識して生活します。本日は多忙な現場の中で貴重な体験の機会をいただき、本当にありがとうございました。たくさんのタスクを冷静にこなす先生方のプロ意識を目の当たりにし、目標がより明確になりました。(高3女子)
■ご協力いただいた医療機関■
小豆沢病院
王子生協病院
後楽園胃腸内視鏡クリニック
ひかりクリニック
DOG TOWN AZUSAWA CLINIC *獣医師体験
■最後に■
参加した生徒たちは、自身の理想の医師像をより明確にすると共に、現時点の課題を見つけることができ、改めて医師・獣医師へのモチベーションを高めることができました。
イベント開催にご協力いただいた医療機関・関係者の皆様、本当にありがとうございました。
池袋理数セミナーでは、今後も生徒の志望校合格に向けて学科指導と共にモチベーションマネジメントに取り組んでまいります。

見学①

見学②

見学③獣医師体験

見学④獣医師体験
※本企画は、「池袋理数セミナー卒業生の会」に所属する卒業生と企画しています。
卒業生の会は、池袋理数セミナーでのかけがえのない経験を後輩の皆さんへ伝えたい、応援したい、という想いから、2005年に卒業生たちが自ら立ち上げた組織です。
■卒業生の会の活動■
相談会、報告会、同窓会、一日医師体験、医療面接講座、応援メッセージ等
↓ 卒業生の会のご紹介はコチラ ↓

↓公式SNSアカウントはこちら↓
NEXT


