Messages 講師・卒業生・ご家族より皆様へのメッセージ

先生・生徒・保護者が同じ方向に向かっていることを実感

筑波大学(医)進学 望月宏一くんの保護者様からのメッセージ
入塾前に抱えていた課題
1~2年時、バスケットボール部の練習は熱心でしたが、家庭学習はほとんどせず、のんびりと過ごしていました。
そのため、学校の課題の提出もままならないようで、担任に厳しく注意、指導されていました。
目標や進路もはっきりとは定まっていませんでした。
そんな息子をもどかしく思っていました。

理数セミナーに入塾した経緯
学校からの紹介で理数セミナーを知りました。
息子が先に説明を受けており、「こういう環境で勉強したいから、とにかく説明をきいてみて」とすすめられたのです。
学費の高さに驚きましたが、個別指導、そして先生と生徒、保護者の三者が一体となって受験に取り組む姿勢に魅力を感じ、入塾を決めました。

お子様の合格の原動力
高2にして生まれて初めての塾。
熱心にご指導下さる先生方の情熱を身に受け、勉強をやらざるを得ない状況に追い込まれ、素直に真面目に取り組んだことでしょうか。
「このままでは合格できない」とハッパをかけられ、檄をとばされていた日々でしたが、高3秋の保護者面談でいつも厳しい高峰先生に「かなり成績が伸びてきましたね。
このまま頑張れば、合格の可能性もありますよ。」と言われて帰宅し、本人に伝えた所、「え?本当に?いつもダメダメと言われ続けているのに」と意外な反応。
その頃からか、自分に自信が持てるようになり、勉強にも確かな手応えを感じ始めたのではないでしょうか。
先生方の厳しいご指導と温かい励ましの言葉が息子を成長させてくださったのだと思います。

お子様・保護者様にとっての理数セミナーの講師
理数セミナーの先生方は本当に頼りになります。
我が家にとって長男の初めての大学受験は知らないことばかりでした。
しかし、保護者会や保護者面談などで情報の提供を受けたり、疑問に答えていただいたりするうちに、うまくレールの上に乗り、気がついたらゴールに到着した感じです。
息子の成績が心配になることは多々ありましたが、先生方のご指導に不安を感じたことは一切ありません。
全ておまかせして安心でした。
合宿の時も、保護者の前で決意表明をする機会を設けて下さったり、合宿中の写真を送って下さったりと、フォローも至れり尽くせりで、嬉しく思い、先生、生徒、そして保護者が皆で同じ方向に向かっていることを実感できました。

これから受験を迎える保護者へのメッセージ
初めて受験を迎える方、今までの勉強、指導方法に納得の行かない方、不安を抱えている方へ。

何の心配もいりません。
親子共に無の状態から始まり、素直に先生方のおっしゃることに従って勉強をすすめるうちに、現在に至った私たち親子の例があります。

先生方は多くの目で、親以上に子供の性格を理解し、見守り、ご指導下さっています。
子供は親の言うことはきかなくても、信頼できる先生方のおっしゃることはよく理解し、吸収しているようです。
理数セミナーの先生方は保護者に「生徒と同じ目標をもって進みましょう。但し、干渉はしないで下さい。」とよくおっしゃいます。
家でも心掛けたことは、勉強のことは全て先生におまかせし、子供の体調や生活面にだけ気を配って生活しました。
子供の勉強だけでなく、生活面や精神面にも気を配って下さる良い塾です。

記憶に残るエピソード
息子の平日の生活リズムは、朝8時起床、登校(自転車で15分)夜10時すぎ帰宅(食事、風呂、休憩)深夜1時就寝、勉強ゼロ。
受験シーズン時でも、この生活リズムは崩さず、しっかり7時間は寝ている。
家で勉強している姿は見たことがない。
受験生なのに???家ではのんびりとテレビ、ケータイをいじるのみ。
他の受験生は睡眠時間を減らしてまで勉強しているであろうこの時期に、「こんな生活でいいのか」と不安に駆られ、保護者会の際に藤田先生に相談した時のこと。
「授業中は寝てないで真剣に聞いて、やっていますよ。最近、目の色が以前と変わってきましたね。学校と家、onとoffを自分なりに切り替えてうまくやっているのだと思いますよ。」との返事。
親としては、拍子抜けしましたが、子供の普段の様子をよく見て下さっている先生方だから言えることで、ありのままの息子の姿をこれでいいと受け入れ、理解して下さっている懐の深さに感動しました。
それ以来、家でのイライラはなくなり、「勉強しなさい」とは言わずに、「早く寝なさい」という声かけをするようになりました。
親も子も大変な時期にも関わらず、あまりストレスを感じず、お互いに適度な距離を保って過ごせたのも、先生方の温かいご指導のおかげです。
本当にありがとうございました。

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