Messages 講師・卒業生・ご家族より皆様へのメッセージ

100%信じていました

東邦大学(医)進学 赤塚耀くんのお母様からのメッセージ
入塾前の学習状況
大学の付属校に通っておりましたが、
中等科入学時、学年で2桁前半だった成績が、バスケ部中心の生活のせいか、
高等科3年次には下に30人いるかどうかというていたらく。
それなのに系列大学進学ではなく、医学部に進学したいと訴えられました。
ただ医学部進学が、
一時の感情ではなく、自分のやりたい研究には医師免許が必要と色々調べて分かったからと、
きちんと説明されて、親として対応せざるをえなくなりました。
しかし、やる気はあっても6年間勉強していなかったので、
学力面の不安は抱えきれないほどでした。
入塾の経緯と決め手
私の学生時代の友人のご主人様が、
自分の息子の医学部受験をさせた際に、
医学部予備校を徹底的に調べていらして、
唐突に受験すると言い出されて困惑していた私が相談したところ、
自宅から近くて良いところは「池袋理数セミナー」と紹介されました。
そこで、
息子を連れて体験授業をさせて頂いたところ、
こだわりが多い息子も「ここなら!」と。
体験授業の際の先生方の対応が大変気持ち良かったとのことでした。
体験授業のできない予備校が多い中、体験出来るのはありがたいことでした。
合格の原動力について
大手の予備校のように、
大きな部屋で講師が多くの生徒に講義するのではなく、
個別に対応して頂ける授業が、本人に学力を定着させていったと思います。
又、生物、化学は得意という程度の意識から、
先生方が引き上げるように持っていって下さったおかげで、
試験時には
「自分が解けない問題は、他の受験生にも解けるはずがない!」
という自信につながり、超超あがり症の息子が落ち着いて受験できた事が、
今年の合格に至ったと思っております。
これから入塾・受験を迎える保護者様へのメッセージ
「やる気はあるけど、学力面で不安のある子ども」
「年齢的な面から来る精神的に不安定な時期の子ども」
私の息子が、まさしくこんな子でした。

親だと感情的になってしまうのですが、
池袋理数セミナーの先生方は、大きな包容力と、沢山の経験で対応して下さいます。
そして、
我が家の場合は、池袋理数セミナーの先生方を100%信じていました。
「息子の為にならないことは、絶対になさらない」という強い信念のようなものがありました。
もし、今年合格できなかったとしても、その気持ちは変わらないと思います。
親が信じきっているせいか、息子も信じて勉強していました。
信頼関係って大切です。
余談ですが、3月11日の東日本大震災後、
まもなく池袋理数セミナーから「生徒も全員無事」のメールが来たことも、
信頼を深める一因となりました。
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